プロフィール

Author:蓮巳久遠
姫路城下で産声をあげ、
ただいま、たこやきの国に在住。
 
京都と阿蘇が大好き。
アイスが大好き。
千秋が大好き。
稲葉さんが大好き。

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振り返れば 松本 その9

さて。
ホテルを10時にチェックアウトしました。
雨はまだ降ってます。
荷物を駅のロッカーに配置したら、
松本で有名らしい、珈琲美学ABEに入り、
私は名物のパフェを頼む。友人はカフェオレ。
友人のカフェオレは、店員がすっごい高い位置から、
ミルクと珈琲を同時に注ぎ込む。うん、職人芸。
私のパフェはというと、口コミどおり。うんまい。
私は珈琲嫌いだけどね。うまい。

私 「パフェなんて久しぶりー」
友 「嘘付けー」
私 「まじやって。2ヶ月ぶりくらい?」
友 「………」
私 「いやぁ、それにしてもさー。最近、私もめっきり大人になったkら
   パフェ食べるのも、だいぶゆっくりになったわー」

そう。パフェを食べるのに昔に比べ、勢いが落ちたのだ。
いやぁ、寄る年波には勝てません。
なーんて、食べてたら…


友 「いや、まったく威力落ちてないから!!!汗」

と。あ、あれ?そうかな?まだまだアイス魔人の異名は捨てれません。
こちらの、伝票が素敵でした。

’悪魔のように黒く
 天使のように優しく
 恋のように甘い
 珈琲のひととき…’

うーん。たまらん。人気のある店には理由があるのね。

さて。11時頃店を出て、行きますは松本城。
黒門入ったとたんに、雨足が非常に強くなりました…。
急いで、城内へ!と思ったら、考えてること皆同じで…(涙)
すっごい列になってました〜こんな並んだの初めてよ?
城を出て、四柱神社へ。
かわいい巫女さんに、『どのお守りがいいですかー』って聞くと、
『これが、なんでもありのお守りなんで…こちらですかね?』なんて
とっても、いいアドバイスをいただいたので、
そちらを自分用に…何年ぶりかでお守り購入。
こちらの神社も七五三でにぎわってましたねー。

昼飯には私の松本滞在時に定番になりました、
米芳さんへ。ちょっと高いですが馬刺し定食。うまうま。
米芳さんを出ると、雨がやんでました。とりあえず駅へ向かいます。

私 「どうするー?1時だわー。帰りの電車4時半ごろやけど?
   パルコで買い物するか………城山公園へ行くか…」
友 「なに、その公園?」
私 「えーっと、松本市内が見渡せるとこ」
友 「うーん。じゃぁ、虹が見えることを祈って公園行くー」

タクシーの運転手に
『なんで城山公園なんて行くんだ!アルプス公園にしておきなさい』
って、説得されたけど、私のムスッとした顔で友人が
なんかあるなー、と察してくれたようで、城山公園へ。

城山公園についたけどねー。
雲が重くて…なんも景色見えませんでした…。
けど、いいんだー。友人は『虹ーは!??』って叫んでるんだけど。
そんな簡単に虹なんて見えないよ…。

展望台を降りますと、とたんにすごい雨です。
2組カップルがいましたが、そそくさと退散していきました。
じゃぁ、帰るかー。と、私たちも帰ります。
本当は義民塚とかも寄りたかったんですが、
逆方向の坂道の方がナダラカでいい。と友人が言うので、そちらへ。

――― そしたらね…。

雨がやんだんですよ…。
雨がやんだらね、太陽出てきたんですよ…。

もう、私の言わんとしていることわかりますかね……。


――― 虹がっ!!!!



奇跡!奇跡です!
虹ですよ!しかも、2つも虹が!!!!
もうね、この松本旅行、こんな天候で最悪ー(涙)
なんて思ってたんですけどね、松本で虹ですよ!?
もうね、すべてに感謝ですよ!!

と、いうことで終わりよければすべてよし。
松本旅行は素敵な旅になったのでしたー。
なっがい、なっがいツアレポもどき日記を読んでくだってた方
(が、いればの話ですが)
本当にお疲れ様でしたー。ありがとうございましたー。




おまけ。

姫路市と松本市は姉妹都市なんです。うふふ。
姉妹都市ってどうやって決まるんですかねー。

テーマ : ゜*ヽ(●`・∀・)ノ.。・*゜ィェィ♪ - ジャンル : 日記

振り向けば 松本 その8

うぅ。一度書いた日記が消えました。
どういう…(涙)


さて。11月11日、二日目の朝です。
ブエナは朝食が7時からですので、
混むことを考え、7時に朝食。
朝食のラインナップはいたって普通でした。
ただ、場所が狭いです。なんで、私達が朝食を
終える頃には並んでいました。
宿泊される方は、そういうところも考慮なさった方がいいかも?

さて、友人は二度寝。
私は松本の街を徘徊です。
天気は持ちそうですね…どうにも暗いですが…。
持てよ、天気!!!

まずは、松本駅です。
なんていうか…すっごい変わりようですね。
昔の方が、高耶さんや美弥ちゃんがいるような気がしてた。
でも、これだけ近代化すると…。
うーん。ちょっと切ない。

――― しかし、だ。

これが現実なのだから受け止めねばならない。
なんでー。
武田によって壊滅状態にされた松本が
復興したと思えば。

うん。悪くないんじゃない?

さて、あまりに写真を撮ってると不審です。
ひどく不審です。
次に参りましょう。
次も変わってしまいました、マクドナルドです。

なんつーか、超おしゃれマック。

なんだよー、松本のくせに…。

とか、言っちゃいけない。
それは、禁句…。

さっさと、写真映そう…とカメラを構え、パシャリ☆


その瞬間…


――― ねぇさん…事件です。





ホストに声をかけられましたっ。



ちょ、なんでー。
マクドの写真撮ってるような不審な女性に声かけてくんのー?
わけわかんねー(涙)
なんなく、ホストを無視し(つぅか松本にあんのね。ホストクラブ)
ちょっとブルーな気持ちになってたら…


雨が降り出しましたー(号泣)


失意のままホテルへ戻ります…。
がっくし…。




さーて。明日くらいに終わりますかねぇ…。
と、いうことで続く…

テーマ : ゜*ヽ(●`・∀・)ノ.。・*゜ィェィ♪ - ジャンル : 日記

振り向けば 松本 その7

さて。車を置いて、やっとやっと宿泊ホテルに行きましょう。
そうしましょー。

ここはね、来てみたかったのよねー。

ホテル ブエナビスタ

ブエナだー!ブエナー!
宿泊はいつも、東急インでしたが今回はブ・エ・ナ!
気分はゴージャス直江☆です。

でも、入り口はいると…びびった。
なんだこの内装は?…どっかの高級系の店かと思った…。
とてもホテル受付の内装とは思えないよ…(ビクビク)
いや、私とて、もう26歳ですからね。
それなりに日本の高級ホテルといわれるところには行きました、よ?
でもさー、なんだー!これぇって感じ。

おいしい晩飯が食える店を聞きたかったんだけど…な。

結局聞けませんでした…あはは。

友達となんか、高級だねー?
なんつって話しながらさっさとチェックインを済ませ、部屋に行きます。
エレベーター、箱でかい…。


けど、部屋…。なんつぅのか…いたって普通。
すごく普通。入り口が高級すぎたから、なんかちょっと…モゴモゴ…。
お風呂も…なんか狭く…ね?
なんかねー、なんかねー。まぁ、いいんだけどね(笑)

二人、だぁらぁーっとしてから、松本の繁華街へ。
「馬食いてぇ」なんて言っておりましたが、却下されまして。
(熊本で千秋気分で食いすぎて、胃を壊した私だから…)
寿司屋へ行きましたー。
寿司屋ね。松本…あなどってた…

鮨旨処 王滝水産

海ないのにー!うまーっ!!

職人 「なんだい?給料入ったから二人で豪勢にっって感じ?」
私達 「いや…観光で…」
職人 「えー??観光?失礼しましたー」

なんつぅやりとりしながら。うまかったです。
見た目回転すしっぽいんだけど、回ってません。
松本海ないのにー。そんな高すぎるわけじゃないです。
うまかったです…6皿くらい食べて2000円くらい。
でも満腹。なんだ、いつもスシローだけど、スシローと違って
いっぱい食べなくても満腹感漂いますね。
松本で寿司食べたくなったら、是非(笑)

寿司で膨れたからちょっと散歩ーっとばかりに本屋で繰り出す私達。
けどね、松本ね。

店、閉まるの早っ!!!

8時くらいに軒並み閉まっていくんだけど。
本屋にまだいたのに、店の電気消されたんだけど(オィオィ、パルコよっ!!)
『松本は姫路みたいなとこ』と友人に説明させてもらってたんだけど。
そんなとこまで似なくていいと思うの(涙)

仕方なく、ホテルに帰還。
特にやることもないので、BARが開く時間まで
ひたすら無駄話に興じます。

そぅ!何故ブエナに泊まりたかったか!!


青いカクテルが飲みたかった………っ


ブエナのBAR サロンド・フェーゴ は、14Fにあります。
土日祝は21:00から開店。
なんで、ここは、10時半くらいにお邪魔しましたー。

て、もう窓際には出来上がった人たちがたくさん…しょんぼり。
どの時間に行けばベストなのかなぁー。
とりあえず、座席に座り、

店員 「何にいたしましょうか?」
私  「……軽めで青色のカクテルを…」
店員 「お味の方は??」
私  「甘めで…」

やった!!やりました!!

念願でした。店内くらいからよかった。
真っ赤でした、顔真っ赤でした、私!!!!!
友人は、グラスで決めたそうで、「フェーゴ」という赤いカクテル。

注文してすぐにやってきた青いカクテルは…。
コップが、コップでした…(意味不明)
なんつーの?牛乳飲みそうなコップっていうか…
友人は上が三角形のカクテル入れそうなグラス…。

私 「私もそっちのグラスがよかっ…涙」
友 「泣くな、泣くな。もういっぱい頼めって」

友人は、全然飲めないのに、私がもういっぱい頼むのを待ってくれました。
青いカクテル。うん。おいしかった。
けど、なんかものたりねぇなぁ…。

2杯目。この店の人気NO1だそうです。

「LUNA」

サクラのリキュールだそうです。

………… さ く ら ………っ


「すみませーん!!LUNAお願いしますー!!!」


届いたカクテルを見てびっくりですよ。
素晴らしいです。店内くらいんでよくわかりませんが、青色…じゃないですか?


えーっと、このBARにサクラリキュールで青色のカクテル作れば、
女性客が注文しまくるって教えたミラファンの人いませんか?
……… 本当に、いません…か?(焦)


いやね、もうこのカクテル。
最初に注文した、「軽めの青いカクテル」より数段おいしかったDE・SU・YO!!
「軽めの青いカクテル」なんて…注文できないっ!
なーんていう、まだ恥じらいを捨て切れていないかわいいお嬢様方!!
朗報です。LUNAというカクテルを頼んでみてはいかがでしょうか?
なんかねー、うっすーい青い色にほんのり桜の香り…。
そして、浮かぶ、金粉…。

いや、本当、誰も教えたりしてないよね?(汗)

いやぁ、ゴージャス。
ただ、よくわかんなかったのが、白い実みたいなのが浮かんでいたんですが、
何?この実は?高耶さんの白いの…じゃない…ことは…確かだ!!!

ウマウマでしたよー。
そうやって、念願のBARにも入ることができて、
松本1日目の夜は終わったのでしたー…。

さて、二日目へと続きますよー。
(誰だ!長いなんて言った人は!!笑→ごめんなさい)

テーマ : アギャ――――('Д`;) - ジャンル : 日記

振り向けば 松本 その6

妻女山を後にし、高速に乗ります。

友 「えーっと、次って松本ってとこだっけ?」
私 「………いいや…」
友 「?どこ行くの?」
私 「S.Aに…」
友 「は?」

私 「諏訪湖S(サービス)・A(エリア)!!!!」

友 「―――な、なんで?」
私 「君に、見せたい場所があるのですよ」
友 「ふー…ん」
私 「いやぁ、夜景がきれいで…ね」
友 「ふーん…」
私 「いや、あの…ね…すみません!今までの思いは全部嘘です!!」
友 「なんじゃそれ。大丈夫。期待してないから。」

私 「――――そ、そうだよね…期待なんてね。あはは」
友 「まさかー、そこも小説の舞台になったー!とか言わないよね?」
私 「………!!!」
友 「まーじぃでぇ??どんな小説よ!リアルすぎるやろ?」

友人にどん引きされながらも、あたい!負けない!挫けない!
行きたかったんだもの、S・Aに!
いいじゃねぇか。いつもの旅じゃ、やったら道の駅に寄りたがる私だもの。
松本から15分くらいで直江は到着したS・Aなんだぜ?
長野からだとそんなかかんねーだろ?
あー、愉快!愉快だぜ!

長野から松本まではずーっとエノキを運んだトラックに先導されてました。
松本からは、心中、『直江のうそつき!どんだけ飛ばしたら15分よ!』と
罵り続けておりました。

でも、到着です!車内の空気重たかったけど、到着です。
到着しましたけど…

雨です!

ついにね。降ったりやんだりだった雨が本格的に降ってるのよね。
もーね。悲しいよね。…雨ね。

友 「つーか、たいしたことねぇ夜景だね」

あるのー、私の中じゃあるのー。いい夜景なのー(涙)
S・Aの中に入って物色します。
とてもいい、自分用のお土産を発見しました。
それも、「諏訪湖S・A標識ハンドタオル」です。420円です。
旅の思い出にいかがですか?(笑)
高耶さんが入浴した温泉は、意外に端っこに追いやられてました。
湖を目の前に配置したら、右手側の端っこにあります。
(わかりにくい…とか、言うな★)

その後、さっさと宿に行きたいなー!!なんつってる友人に
負けつつ、車を松本へと向かわせます。
もうあたりは真っ暗です。
しかし、まだ勝負は終わってないのです!!!!
松本I.Cを降りたら勝負です。
車での最後の勝負です…。

私 「I.C降りたらさ…ガソリン入れようか?」
友 「そうやねー」
私 「JOMO!JOMOに入りたい!!!」
友 「えー?また、何何何???なんか聞くの怖いっ!」
私 「主人公がバイトをしてたとされるガソリンスタンドで…」

友 「えー!?????


ごめん。反応は正しい。
しかしながら、時間帯が夕方6時ということもあって車は渋滞気味。
それにJOMOは反対側のガソリンスタンドでした…。
あっちにする?なんて心やさしいお言葉をかけてくれる友人でしたが、
もう迷惑はかけれません。

いいの。この目に焼き付けるから…!!!(号泣)

そのまま空いてるガソリンスタンドに入りました。
いいの。高耶さんは別にJOMOじゃなくてもいいの。
こっちで臨時にガソリン入れてると思えば、うん。うん。
妄想がすべてよ!妄想が!!

ちょっと哀愁漂わせつつ、車の旅は終了したのでしたー。

ちなみに。
ニッポンレンタカーの松本営業所は松本駅側、エスパの前くらいに
あるんですけどね。駐車場が見つかりません。
レンタカー前くらいで駐車して、急いで店員さんを呼びつければ、
そこで駐車OKなんですって。オイオイオイ。それでいいのか…
と、思うのですがね。うーん。こちらでレンタルされる際には
気をつけてくださいね。(私達はグルグルしたから…)

まだまだ、一日目の夜は終わりません。
まーだまだ続きます…(なんですって!?)


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振り向けば 松本 その5

川中島古戦場跡をあとに車を進めます。

Let's GO 妻女山!!

夢だったわけですよ。
一巻のあの!あの名シーンの場所に行くのが…!!
見ず知らずの男性にその身を預けて
妻女山まで行った高耶さん。

ぐぅぅぅぅあぁぁぁっぁぁぁ!!!!

ボルテージは言わずもがなMAXです。

迷うかなー?なんて心配してたんですが、
そこは大河効果にお礼を言いたいっ!
いたるところに「妻女山展望台→」みたいな
看板が立っているのです!!

友 「ちょ、これ、どこ向かってるの!?」
私 「いや、あの…上杉謙信公が布陣した山…」
友 「………山っ!?」

キレイに整備された道を看板どおりに曲がりますと、
トンネルがあります。
そのトンネルの手前には工事中とかによく見る信号があります。
青信号でしたので、GO!
あぁ、なんつぅか…

―――胸の鼓動が抑えきれない…。

友達が、怖いー!と絶叫しながら進む山道も
私には「ウホウホウホ!!」と。
いやぁ、すげー、フィットで結構きつそうに見えるのに、
この道を乗用車で?すげぇな、直江。
高耶さんもさぞかしドキドキしたことだろうな…。

山を登りきると見えます、見えます!!
展望台が!!

しかし、先客あり。
ちきしょ…っ。

いや、しかし、駐車場に車を置いてる間に帰らないかなー。
駐車場はだだっぴろい…なんつーか広場的な感じ。
雨がやんでてよかった。
降ってたら最悪だったろうな…。

駐車場に車を置いて、友人に「先、行くね!!」とつげ、
ザックザックと、展望台へ…


――― て、展望台だ。

夢にまで見てた。
ありがとう!ありがとう!!
誰に言うでもなく、私は心で叫びます。
しかし、残念なことに先客はまだ帰らない…。

友人が追いついてきて、しばしカメラ撮影とか、
風景を見入る。
親子ずれが多いなー、と思ってたら。
おっちゃんに、


「関西から来たんですか!?」


と声をかけられる。
ごめん。なんか、雰囲気壊した?
いや、なんつーか、関西弁って威力つえーよな…。
と、反省し、人が帰るまで、展望台の下で待機。

私 「ごめん、ごめんなー。でも夢やったねん、ここくるの」
友 「すごいよなぁ…そんな長く、しかも舞台まで巡っちゃう
   小説ってさー。」
私 「なんつーか…うん。いや、ほんとうスマン」

じーっと、眺めながら、考えますが。
いや、本当に。
なんか、事情を知らない友人達からは旅大好き人間に思われてますが。
そのほとんどがミラージュなワケで…。
いや、本当に。
ミラージュってすげーな。と、再確認。
ミラージュに出会ってなければ、長野だってこなかったろうに。
ミラツアのために、節約することもないだろう。
なんかシミジミ。


観光客が去ったので、写真を撮ったり、
友人に布陣の説明をしたりして、終了ー!!!





さて、次は…さらに友人が目を点にする場所へ連行しますよ。
またまた続きますー!ごめーん。

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