私は何かしら夜行列車に憧れがある。
あの、深夜に電車に乗るというなんとも言えない高揚感。
普通ならば寝ている時間に電車に乗ってるのよ?
世界は寝静まっているのに、
自分の電車だけは、ゆっくりガタンゴトンと町を通過する。
色んな地方の夜の顔。
過ぎていく、街灯。
真夜中なのに『カンカンカン…』と鳴り響く遮断機。
本当ね、
夜行列車にはロマンが詰まってると思うんです!
上司に告げると上司はニンマリと握手を求めてきた。
そう…ロマンを運ぶ列車。
夜行バスのように狭くないし、歩けるし。
自販機だってある。
それなのに、移動はしている素敵さ…
なんて言えば伝わるのかな?もどかしい…。
この世の中に私だけが起きているんじゃないかという
寂しさの中にあるドキドキ感。
そのドキドキを安心へと変えてくれるのは
駅に停車した時の車掌さん…
車外には出られないのでカーテン越しに見つめる。
う〜ん。
夜行列車は、旅情という響きがよくに合います。
私が乗ったことのある夜行列車は「なは」
(姫路から熊本へ。もちろんミラツアのため:笑)
「トワイライトエクスプレス」
北海道から大阪へ。
夜が明けていくときの海を車内から見れる贅沢。
でもね。
夜行列車ってぶっちゃけ高いのよね。
うん。新幹線の始発で行った方が時間もそんなかわんねーし。
寝台代金ねぇし。
夜行バスなら、もー、相当安いし。
飛行機ならビュンッ、だ。ビュンッ!(乗れないけど)
高いなー、どうしようかなーて、思ってた。
けど、こないだの宴会で上司が言った。
俺の家じゃ、蓮巳どんは『鉄子』扱いだぜ?
えー!?まじかー!
しかも、鉄道大好きな息子さんから
私を家に呼べ!とオファーが来ているそうだ。
――― 鉄子じゃねぇし。
あぁ、それならば…
乗っちゃおうかな…。
すげ、高くなるけど…乗っちゃおうかな…。
と、いうワケで、ミラオンリーの為、
「サンライズ出雲」で大阪から出発したいと思います。
しかも、東京一直線じゃなくって、
ちょいと甲府に寄ってこうかと…。
0:34に発車して、富士に5:09到着。
そっからガタコト揺られて(きっと各駅停車)
甲府に到着すんの、8:00って半端ねぇ乗車っぷり。
関東地方ってなかなか行かないからね。
やっぱり…ミラツア=夜行列車ですよね(笑)
なんていうかな…。
哀愁具合がミラージュと似ているの…(遠い目)
すみません。今週の更新はありません。
来週もONLY出席で帝都へ赴くのでありません。
申し訳ありません。