プロフィール

Author:蓮巳久遠
姫路城下で産声をあげ、
ただいま、たこやきの国に在住。
 
京都と阿蘇が大好き。
アイスが大好き。
千秋が大好き。
稲葉さんが大好き。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

大雨

さて。今日は京都に行ってました。




080921_0948~01
毎月21日は 弘/法/市 の日ですよ、奥さん。



一緒に行ったのは、さおりちゃんと、さおりちゃんの妹。
一週間前から天気を心配しておりました。
さおりちゃんは、過去、出合ったこともないような
自分でも認めちゃってる雨女っぷり。
新婚旅行にアメリカに行って、見事ハリケーンを呼んだそうです。
そんな彼女。
昨日は、あんなに晴れていたにもかかわらず…。
一週間前から日曜は晴れるって言っていたのにもかかわらず。
土曜日にいきなり天気予報が雨に変わる…。
今朝、起きたらまだ曇りだったので、まぁ昼まで持てば…と京都へGO。
朝、8時に京都駅に到着。



…… あぁ、これが噂のゲリラ豪雨ってやつ?



八条口で、あんぐり口を開いたまま立ち止まる私達。
しかし。しかし。行ってみるかね?せっかく妹ちゃんも来てるし…。
と、強行に東寺まで行く。
途中、あまりの雨の凄さに、前が見えません。
雨宿りしていると、ぞくぞくと避難してくる人々(笑)
こりゃ、さおりちゃんのテンションが高いせいだ!ということで、
必死に暗い話しをして、さおりちゃんのテンションを落とす。
見事、雨が小康状態に!(笑)
いまだ!と、東寺に行ってみると…。

やってました。市。

店じまいをしている人も多かったですけどね。
そりゃ、仕方ないっす。
私たちの目的は、妹ちゃんに『玉コン』を食べさせること。
(玉コンとは山形名物のこんにゃくを甘辛く煮てある。
 3個割り箸に突き刺さって150円。
 2本ペロリと食べれますよ、うまいですよ最高ですよ。
 市は玉コンのために行っていると言っても過言じゃない)

玉コン屋、やってるー!!!(><)

うまかったです。最高でした。
目的も果たしたので、雨も小康状態。
境内を散策します。



店主 「雨だから、もう店じまいするから! 
     1パック200円を2パック200円にするよ〜!!」





どこからともなく聞こえる声。
ばっちり店の人の声に反応する私。





080921_1440~01
おはぎ!おはぎ!






―― 買いました。何か?







境内でいろんなもん食ったり…食ったり…食ったり。
買ったり。
やっぱ弘法市は楽しいなぁ。
11時前になってくると、続々と現れる人々。
私たちとは入れ替わり。やっぱり市は早めに来ることをオススメしますね。





その後、姉妹が食べたい!と騒ぐ『出/町/ふ/た/ば/の/豆/餅』(過去日記→コチラ
を買いに行きました。
本店は遠いので、ここは無難に高島屋?と思い、高島屋へ向かうことに。
京都駅から地下鉄に乗って…四条へ行きます。
四条から、錦市場を通って…


080921_1139~01
やっぱり食べます。



豆乳ソフト。
ここは、ドーナツも最高にうまいが、豆乳ソフトもマジうめぇ!
皆に紹介しますが、誰一人『普通』なんていいませんよ。
『うめぇー!』って言ってくれるお店です。むふふ。



ドーナツもきちんと頂いて、高島屋へ向かいました。
が、午前便は売り切れておりました。
仕方なく、他のお土産を物色します。
朝早かったので、今日はこれにて終了。
時計を見ると、1時過ぎ。家に帰ると3時でした。
べらぼぅに疲れましたが、月曜も疲れることが待っているのです…。

夏です。

うっかり夏バテです。
舌をだらしなく出す直江のように…あ、間違えました。
犬のように、はぁはぁしてます。


そんなこんなで見た目に涼しい京都で有名な和菓子屋さん
老松さんとこの銘菓をご紹介。



080420_0938~01
夏限定(例年4月〜9月頃)夏柑糖




甘夏やはっさく、グレープフルーツに押されて生産農家は減少、
今では山口県・萩や和歌山でわずかに作られるだけの夏みかん…。
そんな貴重な夏みかんで作られた、



―― 夏みかん寒天



寒天です。ゼリーより堅いです。
丸々一個使ってますよ。


さぁ、袋をあけてみましょうね。
080420_0939~01




びゅーちふぉー!
夏みかんですよ、見た目どおりですよ!
葉っぱまで付いてますよ!!


080420_0939~02

パンパかパーん!!
寒天ですよ。



080420_0943~01
で、切らずに食べますよ…。





普通切って食べるそうですけどね。
いいじゃん。こっちのが贅沢気分だし。
しかし、どうやって中身をくりぬいているんでしょうね。
職人、すげぇ。
味は、大人の寒天ですね。ちょっと渋い。甘みも抑えてあります。
一個の値段が高いッ!半端なく高いッ!!
なので、これが最後でしょうね。
噂のコイツを食してみたかったのです。




でも、夏を味わえましたよ〜。
食べ終わって、三角コーナーに捨てたんですが、
三角コーナーが柑橘のいい香りでした。
おいしいより、何よりこれが一番幸せでした…(笑)

うわわわわん。

無償に…無償に食べたくなる日があるのです。
無償に…食べたくなるのです。




080119_1950~01
出町ふたば の 豆餅



今更、私がブログ書く代物でもないんですけどね。
めっちゃ、有名。
ちょっと塩辛い気もするんですけれどね。
なんつーっか、冬とか無償に食べたくなるときがあるんですよ。


豆がウマー(゚д゚)!!!!


豆、ごろごろ入ってる。
餅がにゅ〜んって延びるのが良い。
中の餡はこし餡。ベストな甘さ。
なんつーか、この豆餅を一回食べちゃうと、
これが基準になって、他の豆餅を食べても『ふ〜ん』ってなっちゃう。




ただ、一つ言いたいのは、劇的においしいわけではない。
素朴なんです。
素朴なんですが、
いつのまにかこれがベストになっちゃうっていう魔の豆餅。

本店だと並びます。
観光シーズンとかは行かない方がいいっす。
やっぱ、ふらーっと行ってふらーっと買う、
『買うぞ!!』って意気込むことはない程度の味の豆餅。

一度、ご賞味あれ?

家で食べるのがいいの。

京都はもうすぐ祗園祭り…。
うふふ。京都大好き!と公言しておりますが。


―― 一回も行ったことありません。


人ごみは駄目なんだ…。
本当に駄目なんだ…。
こないだ、心斎橋行って久しぶりに人ごみの中を歩いて
めまいに襲われたんだ…(滝汗)
人ごみ恐怖症。
でも、祗園祭りは、実際には一ヶ月開催していて。
あの有名な山鉾巡礼が一般的には『祗園祭』と認識されてるでしょうが、
その日以外なら、私も京都に足を運んで
『コン・チキチン♪』の音色を楽しんでおります。
人ごみが…本当に駄目なんだよなぁ…。
しかも、歳をとるごとに駄目になってる気がする。


ま、そんなことはどうでもよく…。
今日、ご紹介するのは。京都でも有名ですねー。


La Voiture ラ・ヴァチュール の タルトタタン
DSCF0049.jpg



店内はせまく、結構待つようなので、私はお持ち帰りします。
店内は、なんだかかわいい雰囲気なんだけどね…。
でも私は、このケーキは家でゆっくり食べるのが幸せ。
持ち帰りの箱も三角形でかわいいの♪

おきにいりの紅茶を用意して、お気に入りの音楽聴きながら。
タルトタタンをレンジで少し暖めて…。
一口ほおばると、ここはフランスかしら?うふふ・うふふふふ。
と、思うことうけあい。
(残念ながら、脳内だけフランスで、実際、ただの汚部屋ですが)
りんごはとろとろに柔らかくて カラメルの甘さがまた…。
うまー!!!
あまー!!!
うひゃひゃひゃひゃ。
90歳のおばあちゃまと、若いお孫さんが手間隙かけて
作っておられるそうです。

京都平安神宮に行かれた際は近くですので、
寄られてみてはいかがでしょうか?

最高のお土産

京都に行くとお土産に困りますわね。
おたべの次に有名なお土産の定番を
今回はご紹介いたします。

日持ちはしないんですけれどねー。
もうね、京都行くたびに買って帰るほどのお気に入りです。


阿闍梨餅本舗 満月 さんの


阿闍梨餅
080120_0912~01





まじ、うめぇ。
皮のもちもち加減が絶妙。
餅なら腹が膨れるが、あくまで庵を包んでいるのは皮なんだ。
もちもちとした皮。
そして、多すぎず少なすぎずの餡。
フネのごとき寄り添い度。
うー。た、食べたいなぁ…。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE