昨日、ケーブルTVさんから電話があった。
本日、ケーブルTVさんのインターネットに入ることになっているからだ。
担当 「えーっと、明日なんですけどー」
私 「はいはい」
担当 「私、行けなくなりまして…ですねー」
私 「・・・」
―― 電話じゃなくって、今すぐ来て最上級土下座しろよ。
あ、あ、あんたが、『全部、私が設定しますんでー』っていうから
ケーブルに入ったんだぞー?
怒りを抑えるために、窓から外を眺める。
夜の暗闇。
私 「……設定はどうする気ですか?」
担当 「
なるほどですねー。前回、お話を聞いた限りでは蓮巳さんの方が
私より、パソコンはご存知で…」
私 「知りません。私、パソコンのことわかりません」
担当 「
なるほどですねー。でも、蓮巳さんサイトおもちなんでしょう?
ある程度の設定は…」
私 「サイトをUPするのに一年かかりましたが?」
担当 「………。なるほど、
なるほどですねー。うーん、そうなると…」
―― ぐちゃぐちゃ言うんじゃねぇよ、営業。
つぅか、超『なるほどですねー』がうざいんですけど…(爆笑)
しかし、営業トークに騙されたと言え…まぁ、仕方ない。
わからなきゃ、コイ!っつぅ約束で話を終了させる。
私 「……本当に、簡単なんですか」
担当 「大丈夫です!
CDが入ってますから、それどおりにやってもらったら絶対うまくいきます!」
私 「はぁ…」
担当 「そういえば、もうDIONさんは契約解除されました?」
私 「いや、何かあったら怖いんで一ヶ月はラップさせる気です」
担当 「エーッ!!もったいない!そのお金でネットにプラスしてテレビも見れたのに!」
私 「いや、前回もいいましたが、興味ないんで(怒)」
電話を切る。
はぁ…CD通りにかぁ…。
前回、それでもネットに接続するのに2日はかかったんだよなぁ…。
めんどくせぇ、あぁ、めんどくせぇ…
ごろんと横になり、愛しいVA・IO君を見つめる。
―― CDどおりに…
―― CDどおりに!!?? 工事は土曜日。
決戦は土曜日。あは…あははははは。
CDドライブ修理してねぇよ…(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 結局、ヨドバシの保証を使用して、ヨドバシに送りつけるか…。
いや、しかし。その間ネットができないなんて無理無理。
と、先延ばしにし続けてきたのだ…。
やっぱり、私ってば目の前にまで迫らなければ動かない人間なんです。
急いでネットに接続する。出張修理できる店が近辺にあるかどうか。
値段はいくらなのかどうか…。
カチカチ…カラカラカラ(スクロール)…カチッ☆
キターッ!!!ヽ(゚∀゚ )ノ
近く。お値段は、そんなもんだろう、出張OK!うひょーい。
明日連絡しよう…。そうやって、私は眠りについた。
翌朝。
眠い目をこすりながら、掃除洗濯をすませる。
ケーブルの工事が昼から来るのだ。念入りに掃除。つぅか片付け。
片付けを済ませ、修理屋の開店時間狙う。
開店時間8時。いや、その時間を狙うのは早すぎるだろう?
朝礼とかしていたらどうなる?自分で自問自答し、8時45分に電話をかけた。
担当 「はい、どういったご用件でしょうか?」
私 「あのー、ネットでそちらの修理屋さんを知ってお電話しているんですが…。
CDドライブが壊れたようでして…。
出張修理ができると書いてあったんですが、VAIOなんですが対応可能かどうかですね…」
担当 「できますよー。えーっと、そうですねー…おすまいは?」
私 「○○市です」
担当 「はい。いつ修理に行かせていただきましょうか?」
私 「えーっと、今日か明日…とか…無理ですよね?」
担当 「では、到着は10時半ごろになると思うんですけれど、
今から行かせて頂いてよろしいでしょうか?」
私 「えッ!!?(〃゜口゜)!? 」
担当 「無理でしたら…」
私 「いえいえいえいえいえいえ!お願いします!」
担当 「では、16800円になりますので、ご用意しておいてください」
超スピーディー…!
まぁ、一つ言うと…あれだ…ヲタクの人に多い早口だった。
早口の電話対応で何度か聞きなおした。
まぁ、それはいいや。あまりのスピーディーさに旦那をたたき起こし、
急いで掃除機をかける。
10時35分に現れた彼はすごい…純朴そうな青年だった。
いや、歳は同い年くらいか?大きなリュックサック。
無駄なお話は一切しないが、こちらから質問すると作業を停止し、
私の目を見て丁寧に教えてくださった。
―― い・いい人だ!この人、いい人だ!
この職人気質!そして、客に対する誠実な態度!
ケーブルの営業!ちょっと今すぐ来て見習え!
なんか、分解して新しいドライブを入れられた。
起動するとすッげー音立ててるけど…まぁ、仕方あるめぇ。
使えればいいんだ、使えれば。
そうして、彼の誠実な態度に心を打たれ(私は礼儀正しい人が大好きだ)
旦那の飲料コーナーからお茶のペットボトルを失敬し、渡した。
彼は非常に恐縮しながら微笑んで受け取ってくれた。
また、何かあったら頼もうと思う →
デ/ジ/パット大阪に住んでる…もしくは大阪寄りの兵庫県の人、どうですか?
ホッと一息、電話がかかってきた。ケーブルの担当者からだ。
担当 「あのー、無線LANの件なんですけどー」
契約するとき、しぶる私に条件を二つつけた。
・ ネットの接続は全て自分がやります!サイトもUPします!
・ 無線LANじゃないのがネックなんだったら、自分が無線LANを提供します!
と。
どうやら、ケーブルは無線LAN対応じゃないようだ。
(姫路のWINKでも無線LAN対応なのに…ちょっと、それってどうなん?)
私 「はい」
担当 「無線LANなんですけど…やっぱり設定が難しいみたいで…。
夜、7時頃になってもいいのであれば、私がお伺い…」
私 「是非、そうしてください」
そうして電話を切る。来れるなら最初から来いよ…。
さて、次に現れたのはケーブルの作業員の方、2名。
作業員 「本当はねー、僕達、今日こちらに伺う作業員じゃないんですよ」
―― じゃぁ、あなたたち、何者!?困惑した表情を浮かべつつ、大阪のケーブルって超いい加減だなー。
と、半分切れそうになった。
あの営業に文句の一つも言ってやりたいところだが、
旦那があからさまに私を見てる。
わかってる、私も大人だ。切れないよー。
私 「で、作業できるんですか?しないんですか?(ちょっと切れてる:笑)」
作業員 「作業はやらせていただくんですが、セットアップの一式を持っていなくって…
困ったなぁ…。電話はしたんですが…担当者から電話来てません?」
私 「違う用件で電話きましたけど…」
作業員 「……えーっと、再度連絡しときますんで…すぐ届けさせます!」
私 「そうしてください…(▼_▼メ) 」
そうして、夜の8時に担当者が現れた。
担当者 「すみませーん。遅くなってしまって…。
あっと、お昼に手違いがあったみたいで申し訳ありませんでした」
私 「はい…(ーー:) 」
担当者 「じゃぁ今すぐさせていただきますね!」
そういって、私の愛おしいVAIOに触れる…。
ケーブルのセットアップの説明書を広げる。
なぜか携帯をかけている。
担当者 「あー、○○さんですかー。お客様のおうちに到着したんですがー、
はい…はい。えーっと、
どうすればいいですかー?」
―― どうすればいいですか?だとぅ!?
担当者は…何も知らない君だった模様です。
ここまで口八丁でやっつけ仕事してきてる人も珍しいのではないでしょうか?
結局、無線LANを接続するには、パソコン側の受信機が必要だったらしく…。
担当者 「私の持ってきたですねー、コチラの無線LANは電波を飛ばす役目なんですよー」
私 「で?」
担当者 「蓮巳さんの持っていらっしゃるパソコンには電波を受け取るものが
入っていないようでして…」
私 「で?」
担当者 「それがねー、購入は5000円くらいしちゃうんですよ」
私 「……(怒りMAX)」
担当者 「で、で、で(慌てている)ですね。私の方でそれを購入しますんで、
来週、再度セットアップさせていただくということで…どうでしょうか?」
納得するしかないわいな。
はぁー…VAIO君に何かごちゃごちゃひっつけるの嫌なんだけどなぁ…。
セールストークにひっかかった私が悪いっちゃぁ悪いし。
と、いうわけでDION解約してなくてよかったー(><)
来週、私は実家に帰ってるんで…旦那に頼みますが…
どんなことになるやら…はぁぁぁぁぁ…(´-ω-`)