プロフィール

Author:蓮巳久遠
姫路城下で産声をあげ、
ただいま、たこやきの国に在住。
 
京都と阿蘇が大好き。
アイスが大好き。
千秋が大好き。
稲葉さんが大好き。

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最強じゃね?

前回、極太眉になっていた友人SにSOS。
仕事中、息ができない。
つーか、なんか喉につかえてとれない。
これは…なんだ?末期症状か?
(いや、きっとチョコの食いすぎだってことはわかってる)


友人Sは笑いの天才である。
ついでに同い年としては尋常じゃないくらいの人生経験がある。
週末、悩みすぎた結果、呼吸ができない症状が悪化し、
一時は友人エリーゼのすばらしいメールによって励まされたものの。
あまりに、仕事が暇で無駄なことばかり考えてしまい
坩堝に入っていた。
ちょっと、クマとかできてた。
ももちゃんに『クマできてね?』って聞くと
『え?シワじゃね?』って返された…


――― この歳でシワ!?


さらに症状が悪化し(爆)
超忙しい友人Sに週末あってくれとSOSを出す。


馬鹿野朗!仕事なんてどうでもいいんだ!
むしろ、週末に外に出る金がないんだ!!
今日、定時であがっから、久遠も定時であがれ!!



なんて、超男前メールがきた。
優しいのか脅しなのかわからないけれど、
とりあえず、ホロリとしそうになるところをぐっと我慢し、
定時に門前で待ち合わせ。
彼女はファッションが毎度お洒落で、私には真似できねぇけど。

―― なんつーか、今日はピーターパンだった。

あぁ、こいつならネバーランドにつれてってくれるかもしんねー。
そう思ってポツリポツリとしゃべる。
私ってやつは、しゃべってナンボの人間だったことを痛感する。



呼吸ができるっ!! Σ(・■・)



本当、するりと胸のつかえが…びっくりでした。
こんなに人が真剣に落ち込んでいるというか、
落ち込みきれない微妙なネタでモヤモヤしているのに。
復活させてれた。
まず、悩みを聞く態度じゃない。
かわいい女の子なのに、
紙ナプキンで鼻をほじりながら。


「久遠ちゃぁーん。またネタ増えたじゃなぁ〜い!」


他の友人がこんな態度でこんなこと言ってきたら
水をぶっ掛けるくらいの度量はあるけれど、
こいつだから許せる。
「最高!最高におもしろくねー!?そいつキモイ!」
と全身爆笑してくれる。
友人は笑いながら、なれた手つきで煙草の煙を吐き出す。
そしてこっちが気持ちよくなるくらいな
見事な食べっぷりを披露してくれる。


「つぅかさー。落ち込むより、ネタにした方が最高でしょ!?
 人生、笑ってナンボやで!ゲラゲラ!!」


すっげー細いのにWバーガーを貪りLサイズのドリンクを
おかわりしに行く。
こいつの『事件=ネタ』精神はとても好きだ。
その後、学生やおばさんが周囲にいるにもかかわらず、
エロネタを大声で爆笑し(友人Sのエロネタは最高)
友人Sがバス旅行のバスに休憩所で取り残された話とか聞く。


――― 腹筋割れるかと思った。


『笑う』ことで癒された私に
最後、別れ際に友人Sはこういった。


「今が大切やで。昔(暗黒時代)より、すっごい笑顔よくなったし、
 何より、人の目を見て話せるようになったやん。
 顔も赤くないしさー。
 今、すっげぇ幸せやから幸せオーラが体からにじみ出てるで。
 だから、何も悪い方に考えず、笑い飛ばせばいい。
 また落ち込んだらいつでも笑わせたるわ!」


ばしばし!と私の背中を叩きながら友人は『じゃぁの』と去っていった。

そうか…そういえば、最近人の顔見て喋れるなぁ。
そういえば赤面することなくなったなぁ。


でもね。

今日ね…

友人Sの目を見れたのは…




クレオパトラのようなアイメイクだったから



なんて…言えないよね…

全てのご迷惑かけてしまった皆様へ。
すみませんでした。
落ち込んだりもしたけれど、私は順調に復活しております。
もう灰色の世界には戻りたくないので。

テーマ : ゜*ヽ(●`・∀・)ノ.。・*゜ィェィ♪ - ジャンル : 日記

隣の アゲハちゃん。

この日記でも紹介したことがあるが、
アゲハちゃん、22歳。
いわゆる腐女子だ。
アゲハちゃんに迷惑だろうと思っているが、
同人誌を作成するにあたり…秘伝を聞いている。

アゲハ 「あー、私も時間があればもっと教えれるし、
      本作成とか手伝うんですけど…」
私    「だよねー、ごめんねー、忙しいよねー」
アゲハ 「えぇ、2月にオンリーで主催なんっすよねー」


――― 主催者!?


何この子!!すごい、すごすぎる!!
おそろしい子っ!!


そんな恐ろしい子にも
「水戸黄門」の素晴らしさを語るのを忘れません。

私    「いやぁ、里見さんの光圀は久しぶりにきましたよー」
アゲハ 「そうですかー?私はやっぱ2代目かなー?」
私    「え!?アゲハさんは、時代劇もいける口ですか!?」
アゲハ 「えぇ。中でも杉様が最高ですね!DVD買いました!」


―――杉 リョウタロウッ!?



ちょ、すごいこの子。
ものすごいよ、この子!
白目でガビーンで髪の毛振り乱し、口に『ヒッ!』って擬音立てて

恐ろしいっ…コッ!!

いやぁ、世の中にはいるもんですなぁ。

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職人

納豆は薬だ!と自分に言い聞かせてます。
納豆はお通じに大変よい薬だと聞いております。
吐きそうになりながら食べてます。
おいしい食べ方orメーカーのご一報をお待ちしております。

そんなこんなで、会社で使用しているマウスが壊れました。
フロアに一人駐在している、パソコン駆け込み寺の新人住職に

私 「あのー、山さーん。マウスの左が壊れちゃってねー」
山 「そうっすかー」
私 「…直してくれませんか?」
山 「はい。在庫あるか確認してもらいます」
私 「どれくらいかかりますかねー?」
山 「ちょっとです」



――― 山よ…一時間待ったぞ?



私 「あのー?先ほどのマウスの件なんですがー」
山 「えーっと、ああ!」
私 「在庫確認はまだですかー?もしくは修理は…」
山 「ちょっとお待ちください」

私 「さっきも…『ちょっと』って言いましたよね?」

うふふふふふふー。
おばさん怒らすと…こーわーいーんーだーよぉぉぉ?
つーか、一時間も待たしてんじゃねぇよ。
さすがに、間借りもモタネェよ。

すると、工具を持ってすぐきた。

山 「すみません…蓮巳さんのパソコン…特殊で…」
私 「え…っ?特殊なんですか!?」
山 「在庫がないそうです!」

山、仕方なく、私のマウスをばらしてみる。
バラスだけで終了…、山、退場。
落ち込んでいる私に上司が何も言わず、山の上司に電話した。

すると、ナップサック片手にすっごいめがねをかけた人が来た。

? 「これ?」
私 「そうです…」

まるで、ジブリから抜け出たような彼は、私の椅子に座った。
その時背もたれにかけていた上着がずり落ちて、
彼のケツのしたに引かれたけれど…彼はおかまいなしだった。

私   「あ、あの…あの方は??」
上司 「あぁ、林さんだよ。彼は、職人だよぉ〜」

ナップサックからいろんな道具が出てくる。

――― 3分後…


林 「じゃぁ」
私 「しゅ、終了ですか??」

林、何も言わずに去る。


はぁやぁしぃぃぃぃ〜


彼が去った後には、キレイに復活したマウスがあった。
山は彼に弟子入りすればいいと思う。
誰もが感嘆した出来事でした。

職人、すごいっ!!ビバ!職人芸!!!

テーマ : アギャ――――('Д`;) - ジャンル : 日記

まろ

会社に「まろ」と呼ばれる人物がいる。
まろ、なんてどこにでもある
ありきたりなニックネームだ。

誰かに似ている。
えーっと…
ふっとぼーるあわーの岩男?
岩男を髪の毛増やして、顔は真っ白にし、眉を半分に…

友「ね、あんたの故郷、関東?皇族の知り合いとかいる?」
友「違うよね〜京都だよねー」

――― ちょっ、皆、ストレートすぎ(◎o◎)

まろ「よく言われるんですが神戸ですよ〜」

ま、まろ…

そしてそんなまろはサイトを作ったらしい。
よし。見に行ってやろう!
なんならヲタクなんだったら、すっごいハグしちゃうんだから!o(`▽´)o

――― 元素・記号/けんさくサイト………

………何がしたいんだい?まろ?

アプローチ

会社で出会った子。
仮名:アゲハちゃん。
年下。22歳…若い。

アゲハちゃん、コスプレイヤー。
アゲハちゃん、同人作成者。
アゲハちゃん、アニメが大好き!

そんなアゲハちゃんが、私のジャンルにコダワル…
可愛い笑顔にコロリとほだされ、ミラージュを教える。

「へぇ〜」

「へぇ」で軽くスルー。
ま、ま、ま、ススメル気ない…し。
うんうんうん。
ドンマイ!私!!

と。3ヶ月たった今日。
メールで
「ミラージュってアニメあるんですね〜なんか絵かっこいいし〜かしてくださぁい」

と。

かっこいいし?

―――おもしろいしの間違いじゃね?

謎が深まるが、貸してみることにする
ギャグアニメ…と紹介すれば…よかったか…な?

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