プロフィール

Author:蓮巳久遠
姫路城下で産声をあげ、
ただいま、たこやきの国に在住。
 
京都と阿蘇が大好き。
アイスが大好き。
千秋が大好き。
稲葉さんが大好き。

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インドな奴

「料理とか何でもできそ〜」
なんつって言われたい。
家庭的。

なんていい響きだろうか。
言われたいな…家庭的。

「ねぇ…得意料理って何?」

「…カレーって言いたいけど批判されるから、ハンバーグと言っておく」

と、いつもこう逃げます。
カレーと言って、

カレーは料理じゃねぇよ!

と女子に言われたことがあります。

カレーは料理だと思う方、挙手!!

そして今晩はカレーです。
仰木家は絶対カレーが多そうです。
たまにハヤシライスでお願いします。

イタタタタ

今日は盆踊り。

看板には

BON DANCE!

あぁ…踊りだもんね。ダンス…だよね…

近所に住んでるさおりちゃんを誘ったはいいが…
彼女…雨女だった…

この人の雨女ぶりは半端ない。
この人が外出すると大概雨が降る。
そんな一人の人間に天候が左右されてなるものか!
と言ってた人も
私、超晴れ女やねん!
って豪語してた人も
0%の降水確率も、見事ひっくり返した。
本人も周囲も認めている、雨女だ。
つまり彼女は日照りが続いている土地にいけば、
大活躍するに違いないのさ。

そんな彼女をうっかり誘ったもんだから
集合時刻が近づくにつれ、
ヒューゴーッ!
と、暴風ぶり…

やばいな…やっぱ呼ぶのか…奴ってばよぅ…

なんて思ってた矢先、彼女からメールが…

「雨…くるからやめへん?」

激しい BON DANCE!参加は取り止めになりました。

今日1日引きこもり…。
ずっとDVD見てた…

このっ!駄目人間っ!!

追伸
明日朝には通常のサイトに戻ります。

祭!

20070728231511
盆踊りである。

祭は

騒ぐ…

こう私の中の熱い血潮が
細胞核まで沸騰する…

私の故郷は秋祭りが壮絶で。
壮絶が故に、夏祭りとなると緩い。
だから盆踊りの経験はない。

引っ越してきた場所は
盆踊りが賑やかだった。
想像してた盆踊りってのは
フォークダンスのようなスローテンポで
小さい子や婦人会が率先してやるイメージだ。

が!

なんつーか…
この街の盆踊り…

半端ねぇーっ!(°д°;;)

老人押し退け、
若者が超スピードで駆け巡る。
法被を着た若者
短い浴衣の若者
作務衣の若者
突然参加する若者…
外人達も乱入。

オトミさんがかかるやいなや、

ダダダダーっ!!

と、流れ込んできて

ハイハイハイハイハイ♪

と陽気に踊り出す…

なんだ…これが盆踊り…なのか…!?

明日…明日参加してやろう…ゴクリ★

宴もたけなわ

今日は組合の歓迎会でして…
現在帰還中でありますっ

いや…飲むとどうにもテンション上がりすぎて…。

私の武勇伝を小だしにしたところ…

伝説や…

と支部長が宣う。

伝説…って何が?と首を傾げると、
酔っぱらって眠くなってるのね?皆様。
な〜んて思ってたのに全員笑いすぎで筋肉痛を起こしてた。

いや、あんたたち、どれだけ普段から笑いに飢えてんのよ!
とビックリ仰天…

つぅか皆たこ焼きの国在住なんだから…

きたえてこ?

つぅか…前から自分でも感づいてたが…
笑い話を繰り出すとき、
顔芸が半端ないらしい。

いや、さすが元演劇部…ってことに…
しとかねぇか?

大好きなもののこと

小学生。
小枝のファミリーパックを
独りで食べていいなんていう、
特別謝恩セールみたいなビッグな
イベントがお母さんから催された。


一人で!!

ファミリーパックをっ!!!!


私は一時間で食べきった。
鼻血が出た。
翌朝、はいた。



それ以来、チョコレートが嫌いだった。
どうにも大人な食べ物。
私のような子供には合わないわ!
と、思っていたのが8年前。
(ただの食べすぎのせいだと思う人は
 手をあげないで!)

社会人になった今、湯水のように
チョコレートを食べている。
新発売っちゃー、チョコ。
腹がへったーっちゃー、チョコ。
仕事がうまくいかないっちゃー、チョコ。
会社でパソコンに座りながら、
周囲を気にせず食べれるのはチョコなのである!

そんな私を離さない、魅力的なチョコがある。

ロッテから発売されている、
ポップジョイ カラメリゼ

マカデミアナッツの周りをキャラメルでコーティング。
その上にチョコという、乙な食べもの。
さすが、お口の恋人ロッテ。
やるね。さすがだね!
ロッテ社長がここにいたら迷わずハグするわ。

私は毎朝食べている。
ここ一ヶ月、会社のある日は毎朝…。


でもね。歯が…痛いんだよね?
いや、きっと気のせいだと思うんだ。
つーかね。
私、乱視だし、ここ一ヶ月残業との戦いだし、
もう火蓋きっちゃってるし。


肩こりからきてるんじゃないかと。


そうよね。OLだもん。
目だって、肩だってこる。
なんなら冷え性だもん。
この暑いさなか、長袖着ちゃってるもん。



『久遠!!腹減ったならラムネあげる!!』


笑顔で同期が私の大好きなクーピーラムネを
差し出してくれた。
おぉ、ありがとう。
腹減ってたんだ。
しかも、クーピー!?お前、いい奴だな!!
なんつって、満面の笑顔を浮かべたのに…


―――激痛


うぉぉぉぉぉぉぉ。
半端ねぇ!!この痛さ、半端ねぇー!!!
茶さえも染みる。
やっぱ、あれか。虫歯か。
しかし、両サイド(左右)にくるとは油断してたぜ。
前回、歯医者に行ったのは半年前か。
うん。もったもんだ。

そして毎朝、激痛に耐えながらチョコを食べる。


隣の派遣君に

「そこまでして…食べたいですか?」

と、聞かれた。
誰のせいじゃー!!!お前がちゃんとやってれば、
チョコに逃避することもないんじゃー!!!

とりあえず、

「こらっ!!」

つっときました。

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ - ジャンル : 日記

素敵女子…

「まつげ」

何故、まつげだけ特別扱いなのだろうか?
鼻の毛は「鼻毛」
耳の毛は「耳下」

どうだろうか?この特別扱いっぷり。
まつげは、目から出てた方がかわいい。
鼻毛は鼻から出てたらバカボンだ。
耳毛は耳から出てたら驚かれる。

「まつげ」の語源を調べてみたが、
どうやら「目の毛」らしい。
そしたら「目毛」でいいんじゃないだろうか!!



「ちょ、あんた!!!鼻毛出てるって!!」

同期に誤解された…。
『まつげ』めっ!!

き、貴様、何故鼻の下になんか落ちてくるんだ…

まさに


恥辱!!

テーマ : ▼どうでもいい話 - ジャンル : 日記

ちっさな爆弾

今日こそは!!と、定時上がりをもくろんだが、
帰ろうとするたびに爆弾が爆発する。
うぬら!!わざとか!!
と、目に見えねぇ、業者をにらみつけるが仕方ない。
もくもく、やりますぜ。

さて、定時あがりも爆弾に邪魔され、
あまりの空腹に泣けてきた。

うごぉぉぉぉぉ…ぎゅるっ…

ぜーったい、皆に聞こえてるよなぁ。
ちょっと、いたたまれなくなり、
休み時間になったので、
同期にお菓子をせがみに行く。
同期は、ままま座れや!って椅子を出す。
じゃじゃじゃ、座るわ!って椅子に座る。
椅子に座ったときに、
同期の背中を何気に見る。

「おめぇ!!パンツみえてっぞ!!!」

パンツガン見えである。

「ちゃうわ!ミセパンやからええんや!!」

と、つっこまれたが、
いやいやいや、ミセパンって
ちょっと見えるからいいんだろうが?
ワカメちゃんは、下から丸見え状態。
おまえは、上から丸見え状態!!
それは、もう…
見せるとか見せないとか言ってる問題じゃない。

そうガナッテルところにOL軍団登場。
ミセパンの話題になる。

「いやぁ、やっぱTかなぁ??」

私と同期は

T!!???」

とびっくりする。Tってあの…Tですか?
Tってどこを隠せるんですか?
Tって何してんですか?
Tってなんの機能があるんですか?
Tって食い込んでませんか?

と、うがうが言ってると、局様が言った。

「私、体系維持したいから

         ノーパン よ」




の、ノーパン!!!???
焼夷弾が落とされた…。
のーぱん…!!???

かつてこれほどの衝撃があっただろうか!?
のーぱん…
それは、つまり…局様のズボンのしたには…
つまりその、
あれが、まんまで??
っーか、それが、まんまで!??

半端ねぇ…。

自分の体系維持のためにノーパンなんて…
私はそんなチャレンジ精神持ち合わしちゃいねぇ…。

ノーパン…
うっかり、チャックしめわすれちゃったら??
うっかり、チャック閉めるときにアレをはさんじゃったら?
いやいやいや、そもそもスカートの時はどうすんだ?
こ、怖い!!

怖すぎる。



あっ…でも、高耶さんがノーパンだったら、
直江…


いやいやいやいや。
そういう問題じゃないから!!


残業中、私の頭はノーパンでいっぱいでした。
(なんだ、この日記:汗)

テーマ : ・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル : 日記

たまにはマジメに

たまにはまじめに…。

今日は特別な日だった。

7月23日。いつもなら、
『ぎっへっへ。高耶さんの誕生日だぜー!』
ぐらいで終わるんだけど、
今日は、何か違った。

何が違うんだろう?

ふと、休憩中のロッカーで、
太陽のまぶしさに目を細め外を見る。

そうか。空だ。

今日は、本当に久しぶりの青空だった。
禁止されているが、周囲に誰もいないので、
ロッカー室の窓をあけ、外気に触れる。

あぁ、心地よい。

蝉の声が一気にロッカー室にあふれ出す。
同期がロッカー室に入ってきた。

『いつのまにか、夏がきたんだね』



ハッピーバースデイ、高耶さん。

ありふれた言葉ですが、
ミラージュに出会えたこと、
ミラージュを通じてさまざまな人に出会えたことを
感謝いたします。

風に乗って、届け!この思い。





追伸:
ついに録画して水戸黄門を見る。
前回は離婚しちゃう夫婦が話しの芯だったが、
今回は、べったべたのおしどり夫婦の話だった。
それは、どうなんだ?黄門さまよ!!
しかも映像に遊びが見られる。
そんなカメラを助・格の動きに合わせて撮ったら、
高齢の人たち、酔っちゃうから!!!
と、心配になった。
いや、しかし。おしどり夫婦の夫が寺門じもんだった。
どうかな?
セレクト、どうかな?
奥方役も超下手…棒読みすぎるよ。
そりゃ、じもんが嫌なのはわかるけど…。
って、録画に失敗して30分しかみれなかったZE!
来週こそは!!!

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

あつい…

明日は高耶さんのお誕生日です。
今日は、私の突然の呼びかけに対し、
快く参加くださった方とご一緒に、
「奈良」に行く予定でしたが、
私のフィールド!!京都に変更。

ものすっご!あつっ!!!(@▲@;

神護寺に行ったのですが…。
もちょっとひんやりしてるかと…。
これならタオルをもってくるべきだったと後悔。
ビリーじゃかかない汗もここで大量にかきました。

誕生日お祝いは、京都のリーガロイ○ルホテルの喫茶で。
あまりの暑さにパフェでお祝いしました!!
軒猿がいなかったのは残念でしたが、
ロビーでパンチラってるおばあちゃんを発見しました
(Oh,No!!!)

参加していただいたhさん。
ありがとうございました!
大変楽しかったです!!



さて。明日は高耶さんのお誕生日ですね。
お誕生日お祝いということで!
明日っからがんばらせていただきますよ。
うほーっ!!!

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル : 日記

タクシー

米沢の上杉祭りに行った日のこと。
初めて出会うネット友と一緒にタクシーに乗った。

やっぱね。初めてだから緊張するしね。

ここは一つ、私が笑いの一つでも…

と、私の乗り物運のナサを身振り手振りで披露。
(当時、私は本気で乗り物運がなかった)
2、3話、軽くジャブを繰り出し、
最後にバチンと、とっておきを披露する。

「いやぁ、それで、男にコゥ胸グラをわしづかみされてですね。
私の服が『えっ?ぴょん吉いるの??』ってくらい伸びましてね。
で、ガツーンっと、グーで殴られたんですよ。
もうね。びっくりですよ、追いかけようにも満員だしね、
男は扉開いた瞬間、逃げたしね〜。軽くタンコブですよ!!」


なんつってたら、
笑うはずのネット友はドン引きし、
まったく意識してなかった、

タクシーの運転手が…

タクシーの運転手がっ!!!!

笑った。

つーか、これはどう考えても笑われちゃってる??


「本当ですか!?」

って、聞かれちゃってるよ。
ミラーでじっくり私の顔を吟味されちゃってるよ。




なんてね。
どうにもネタに困らない人生を歩んでいるなぁ。と、
朝、眠い目をこすりながら、歯を磨いていると
虫歯が発見されました。

またしても!?

テーマ : ダメ人間日記 - ジャンル : 日記

挑戦者

今日は給料日。
ここ半年、給料日っちゃあ、スシローに行く。

今日は残業で無理か?
と思われたが。
旦那も残業だった。
だもんで。
やはし、スシロー。

「今日は寿司って気分でさ〜」

なんつー旦那は半年、毎月給料日に寿司の気分。
こいつったら…
まじでか?


しかし生憎、私は寿司の気分ではない。
残業続きが原因か?
ビリーが原因か?
原因不明だが、食欲がないっ…
運動して食欲不振ってのは聞いたことがないから、
やはし、仕事だろうか?
毎日、担当者にケンシロウのごとく、
アチョチョチョチョチョーゥッ!!!!
と、仕事を投げてこられているからか。
うん。そうしておこう。

さて、寿司。
いつもなら12皿はペロリンチョといけるのに
今日は、彼氏の前で緊張して食べれない小娘よろしく、
五皿が限界だった。
旦那がパクパク食べてる間、
周囲を見渡すと…

皆、うどん食ってんっすけど。

あれ?なんか私も食べといた方がいい?
五皿ってないよね?
夜中、腹すくよね?



ピチッ

『ご注文どうぞ〜』

「きつねうどん、一つっ☆」



ビシッと注文!
うどんなんてもんは店員が持ってくんのかな〜?
なんて言いながら。

 世間話をしている。
   …世間話をしている。
     ……世間話を…っ

って。遅くねぇか?


五分はたってる!


ちょ〜まじー?
かなりお茶飲んじゃってる。
『もぅうどんいらねわ〜』
って私の猛者(胃)が呟く。
まてまて、もうすぐくっから。
もうちょっとで、くっからさ。
って、ほら回ってきた!

まわ…って…くんの?

思わず、私の猛者(胃)が『えー!!??』つった。
結構離れてるんすけど?
絶対ノビてそうなんだけど?

ゆっくり…ゆっくりとじらされながら回ってくるうどん
なんなら、誰か横槍いれてくれ!
『グッジョブ!ナイスガッツ!!』
って投げキッス投げつけるから。


が。きたもん。
うどん、圧倒的な存在感放ち、登場しちゃったもん。

きつねうどん が…きた…(恐怖)


フタあけたげど…あれ?湯気…でないね。
メガネ外すの忘れてたけど。
曇りしらず。

『いや、しかし。こんぐらいならいけるっしょ!』

猛者(胃)がガッツポーズしてる。
お前の闘志!見事受け継ぐ!!

私は猛者(胃)の健闘ぶりを拝見しようと、
箸でアゲつかんでみる…

あれ?なんつーか…

二枚入ってんですけど?
(正式名:大判きつねうどん)

大判、二枚入っちゃってるんっすけど!

スシロー、半端ねぇっ!

後半戦からのこの攻撃っぷり。
おめぇにゃあ負けたぜ…(涙)

高耶さんなら、この状況どうする?だろ…と。
ふと、思った。

喰うよね。喰っちゃうよね?


よっしゃー!ま け ね ぇ ぞ 〜 !


―――残さず食ったよ。ママン…

テーマ : (´・ω・`) - ジャンル : 日記

小ネタ

私は小ネタが好きだ。
探偵ナイトスク●プで言うところの
桂小枝のポジショニングを狙っている。

さておき。
こないだの旅行で、
急遽買った靴下に友人から因縁をつけられる。

saru


猿はねぇだろ…と。



このサルは安かったんだ。
一足100円だ!
そもそも、サルを馬鹿にするとは…むぅっ!!
貴様、それでも類人猿か!!
そんなわけで、
高耶さんは穴開き靴下でもいいと思う。
(どんなわけでとか聞かないで)
直江はナイロン系のなんかスーツに似合いそうな靴下だろう。
して、千秋は?
千秋なら絶対に私の気持ちを理解してくれると思う。
なんならキャラ違いではいてくれるだろう品は


こちら!!

070719_0837~01.jpg




見た目は、どうでもない。
ふっ、子供用じゃね?
みたいな。
こんなもん、千秋が理解してくれるわけねぇよ。
そう。そうだ。
普段の私なら絶対買わない。
私だって理解できない!

しかし。

裏がある。

現役大臣が顔のケガをひた隠しするように…
裏があるのだ!


うら↓

070719_0837~02.jpg




すごくね?
ありえなくね?このぶっきらぼうなまでのアピール方法。
すごくね?やるせなくね!?
即、買い。
これを買わずに、どんな靴下を買うというか!!??

――― 誰に見せよう?

テーマ : ▼どうでもいい話 - ジャンル : 日記

語るべきこと

昼休み。
夜中に仰木隊長と体力作りに勤しんでいるため、
ちょっとグッタリ気味。
珍しく、さおりちゃんが一緒に飯食おうぜ!
なーんてFRIENDLYに言うからキャモンっ☆つって。
でも特に喋ることもないから世情トークになった。

「知ってる?
 中国の肉まん屋で肉の量を水増しするために
 段ボール入れてたんだって!」

「肉まん…」

「そっ。肉まん。私、肉まん大好き。普通の人より肉まん好きさ!」

「待って!」


STOP!!
私は聞き捨てならねぇ!と止めに入った。
誰を差し置いて肉まん好きだって?
ほんとねー、ナマ言ってんじゃないよ?
私ほどの肉まん好きは未だに出会ったことないっつーの。

高校の生徒会立候補ポスターを友人に頼んだ時、
書かれた言葉は

「新発売の肉まん情報は 蓮巳に聞け!」だった。
全然、私の魅力は伝えきれてねぇ。
見事生徒会長になれたからいいもんをなれなかったら確実に

…ただの肉まん好き…

これ、大豆ですから!
SOYJOYみたく突然 「肉まんですから!」
って力んで言わなきゃならない始末になってた。
そんな危ない架け橋渡れるほど肉まん好き。

何まんがよかったか?
何まんが酷かったか?
復刻を望む肉まんは…!!?


熱く、熱く情熱的に身振り手振りまで交えて
私、語りました。
その語る長さたるや、30分。
まじ、半端ねぇ…っ!
自分に驚愕。


でも…

さおりちゃん、寝てた。



まじでー!???



テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

入隊!

昨日、やはり動作確認もかねて、
ビリーを再生してみた。

やはり、ビリーは黒々としていた。
救いとしては、ビリーは決して毛深くないということ。

毛深いやつは、イネッ!!

と、ばかりに私は毛深いのが駄目だ。
頭は守ってないのに、何故に胸を守る必要があるのか。
上司に「何から身を守るつもりなのか!?」を
退職する前に芸能リポーター並の執拗さで聞いてみたい。
(私が退職する頃には上司はもういないだろうから、
 実際問題無理なんだけど)


いや、違う、違う。
今日書きたいのは毛深さについてじゃなく、
ビリーについてだ。
憧れのビリー☆
私にナイススタイルを将来約束してくれる
はずである、ビリー☆
私の中でのビリーは
「アラジン」に出てくるランプの精な感じ。
(見た目で判断しただろ、とか言うな。)

でも、ビリー。
いかんせん、怖い。
眼光するどすぎ。
しかも字幕。
私、目が悪いから近づかなきゃ読めない。
けど、ビリー、怖い。(近づくとさらに眼光するどい)
でも近づかなきゃならない。
けど、ビリー・・・以下同文。

はっ!!駄目、駄目。
こんなことでは。
ビリーは激しい奴だが、決して入隊した人を見捨てない。
「疲れたなら休んでいいんだ!」
なんて優しいお言葉…

そこで私、気づいちゃった。

そう!これはもう。仰木隊長!!!

そうよ。ビリーの顔を見るんじゃなくって、
ビリーの全身を見つめて、字幕は仰木隊長の言葉だと思って!!

やれる。私、やれるわ!!!




―――や、仰木隊長はこんなマッチョじゃねぇだろ?




現実に引き戻され、55分のプログラムのはずですが、
15分で終了。
つぅか、10時に帰宅して12時に就寝の我が家に
そんな時間はねぇ!!!

ちなみに。
筋肉痛が一日たってから出てきてます。
老化とか…い・う・な★

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ともだち

思うんだけど。
直江なら確実に高耶さんの趣向を抑えていると思うのね。

いや、景虎さまの記憶なくしちゃった高耶さんだからさ、
舌かわっちゃってるから、
味覚なんて絶対変わってると思うの。

でも、そこは直江。
400年びったり。
高耶さんが磁石だったら、直江は砂鉄か!
つーくらいビッタリくっついてるわけだから、
(しかもなかなかとれにくい状態)
それはもう、確実に読み取っちゃってるとは思うの。

でもね。
28歳の時に出会ったとき、彼はまだ高校生。
高校生つったらもー、何かと言えば
バーガーだ、ポテチだ、炭酸だー!!!つって
騒ぎたい年頃だと思う。
で、直江つったらさ。

「あ、最近ちょっと油ものって胃にもたれるっていうか、
 母さん、今日は味噌汁でお願いします」

なんて、連続で肉と天ぷら続いた日には
拒否りたい年頃に入ってきてたと思うのね。


じゃぁ、どうやって高耶の好み抑えるの?って話。
そこはね、直江だから。
バリバリ、雑誌とかリサーチしちゃってると思うのよ。
深夜のコンビニでね、誰にも見られないようにね、
関東ウォーカーとか見ちゃってるって。
新発売のお菓子とか押さえちゃってるって。
絶対。


でも、さ。
28歳。結局は金にもの言わせてさ、
高耶さんが食ったことないような高い料理食べさせて

「いやぁ、あなたの舌は本物ですね」

とか、言っちゃって。
所詮、今生では出会った期間短いもの。
絶対、歳の差でカルチャーショックうけるって。
絶対、金にもの言わせるんだって。
でも、高耶さんってば騙されやすいからさ。

お前ってば、俺のことわかってんな☆

くらいに思っちゃうんだって。





「もしもし?どした?」

「祝日さー、遊びにいこうぜ☆」

「………祝日仕事だってぇのをおめぇはこれから先、
 何度言わせりゃ気が済むんだ?」


だーかーらー。
何度言ったらわかるんだ。
私の会社に祝日ないって。
もう8年はこの言葉繰り返してるって。
貴女とは、保育所からの付き合いよね?
貴女が縦笛で私を殴っても私は貴女に寄り添ってきた。
こんなに近くにいるのに。
何故、覚えてくれない?


あ。こいつそういやぁ、私の誕生日までうろ覚えだわ。

―――直江みたいな友達ほしいなー。




テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

わかってたんだ…

わかってた。
自分の体だもん。それくらい気づいてたって。
うん。武士に二言はないぜ?
私だって…やれると信じてる。
むしろ、自信に満ちてるんだ。
この心の中にある一筋の希望…


ビリー



いやね。
7月ってば、あっついのに長袖着てるの私一人の時点で
自分の体に異常が起きてるのわかってたって。
こちとら主婦なわけ。
旦那の健康にも目配せできるんだから、
自分の健康だってバッチリ管理できてると思ってるのよ?
みんな「あっちーなぁ」とか言って汗ガンガンかいてるのに、
私ってば、大泉洋かっつうくらい汗かかない。
あれ?去年は、私も貴女たちのように、
むしろ貴女たちより、すっげー汗かいてたよね?

光輝く、青春の汗!かけてた…よ、ね?

おかしいな、おかしいな。
あれ?そういえば、今年は水着なんて着る予定じゃなかった?
20歳の時にアイス食べたくて沖縄に行った時に買った水着。
あれ、着れるのかね?
着れないとまずいんじゃないんかね?

ふふぅ。挑戦だね。この歳での挑戦だね。
誰からって自分からの挑戦状。
わかった。ばっちこい!受けてやる!!

…お着替えタイム…


なんだろなぁ…これ?なぁ?
はみ出てはいけないところからいろいろはみ出てるけど。
なんなら、洗濯ばさみとかでつまめちゃいそう。
え?ってか洗濯ばさみっていうか布団バサミでもばっちりOK。
いや…なんつーか…これ…


長州小力??



ファーファーファー!!(小力笑い)
月曜にはビリーが我が家にやってくることになりました。
今年こそ、なくした20歳の体系を取り戻そうと思います。

この手につかめ!ビクトリー☆

テーマ : もうどうにも止まらない! - ジャンル : 日記

和歌山旅行にて…

あづまやさんに泊まった時のこと。



晩飯を食い終わり、デザートを食していたとき、
急に仲居さんが入ってきた。

「あなたたち、テレビ見る?あなた達に見て欲しいのがあるの」

そう言い、おもむろにテレビのリモコンを手にとる。
私は

そっか、あれだな。こんな老舗だもん。
旅館のCM番組だかなんだかを見ろってことだな。


そう理解して、快諾した。
仲居さんは、チャンネルをピチピチ変えながら、
「違うわ、これじゃない。…ここじゃない。」
そう言って、NHK教育番組でチャンネルを止めた。

画面には後ろ姿の若者が映っている。
画面右端には

「17歳の現在 〜性行為について〜」

みたいな文字が…!!???
えーっと、あの、私たち若く見えるかもしんないっすけど、
一応26歳だし、今更「性教育」だなんて。
つぅかまだ飯食ってるとこだし…
…そんな…そんな!!仲居さんっ!?

と、思って固まってたら。
仲居さん、「あっ、これだわ!」つって、チャンネル変えたし。
ふ〜っ。やっぱ間違いよね。よかった。
あれ?でも待って???
あづまやの風景…じゃないよね!?

これ、もんた・みの だよね?

仲居さん「これねー、どうしても見てて欲しいの。
     1000万取れるかどうか見てて!」

そう言って彼女はお膳を下げだした。
そ、そうか、ミリオネア…か。
初めて見た…。もんた、意外にひきづんないんだな。
もっと「ファイナルアンサー???」って聞きまくると思ってた…。



じゃ、なくってさ…(哀愁)



老舗旅館でファイナルアンサー?
そんな、仲居さんにファイナルアンサー??

その後、仲居さんは、結果を聞いてとても喜んでいらっしゃいました。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

和歌山旅行記 3の3

長い階段(しかも不ぞろいな石)のせいで、
下りはドキドキしましたが、猛烈ダッシュを決めて、
坂を下りると、あれ?駐車場の近くだ。
てっきり、そのまま滝に行けるものだと思ってた。

下りてくる友人を待ち、一緒に滝を見に行くことにする。
大量の観光客をよけながら、飛瀧神社の鳥居へ向かう。
ここから下は…

そう。バトル地。

はやる胸を押さえ、カメラをセットする。
しかし、なんだかなー。
階段の横に組まれてる足組みは。
なんだろなー。なんだろなぁ…?なんて思ってたんですが。
あ、そっか。お祭りが14日だかにあるんだったね。
そうだ、そうだ。祭りであづまやに泊まれなくなるのが嫌で、
日程を早めたんだった。



友達の極端に遅くなった歩くスピードに合わせ、
階段を下りていきます。
下りきると…

滝ーっ!!!!

いや、見事なまでのTHE!滝!!
この石の上で…礼ちゃんが上半身裸で!!!??
すっごい苔むしてるんですけど?
つるりとすべっちゃいそうですけど!?

そんな私の興奮をよそに、友人は
「あれ、あそこ行きたい…」と小さい子のように
私の服のすそをツンツンやってくる。
なんだ、おめぇ。かわいいな…。
友人が指さしたのは、有料の滝に近づくスペース。
入り口でお金を渡すと、小さなお札のようなものをくれます。
しかし、さっき御朱印をお願いした時といい…。
すっごい愛想のない神社だな!?
やっぱ、嫌っちゅう程観光客がいるから愛想は必要ないってわけ?
…てやんでぇ(怒)

最近の雨のオカゲで…
滝、見事な流れっぷり!!
近づけば、近づくほど、雨の中にいる気分でした。
「一人で支えるにはこの空は…!!」なんて思えない。
これだけの迫力なら大丈夫。支えられます!(笑)
ビショビショになりました。
いや、でも雨のおかげで本当素敵でした。

帰りに、礼ちゃんがフランクフルトを高耶さんに渡したのは
ここかな?ってお店???がありました。
黒飴ソフト…に興味がいってしまって、
うっかりフランクフルトがあるかどうか、
調べそこねました…すみません。

しかし、那智は洗脳のように「那智黒飴」の看板が立ってます。
なんか、買わないといけないんじゃない?みたいな…。


さてさてさて。
長い間、お付き合いいただいておりました、
和歌山旅行記は終わります。
読んでいただきましてありがとうございました。


〜宣伝〜
当ホームページのトップに「緊急告知」を行っております。
気楽な感じで開催したいと思いますので、
ご参加お待ちしておりま〜す。

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル : 日記

和歌山旅行記 3の2

青岸渡寺を通りぬけ、途中

「車道にゴミを捨てる人は歩く資格なし」

という、看板を横目に友人と「よく言った!」なんつって
これ、ラオウに言ってて欲しい、とかなんとか
絶賛しながら、三重の塔へ向かいます。
三重の塔周辺はかなり力を入れてきれいにされております。
写真とかで滝と一緒によく写されている有名な三重の塔。
でも、中に入れるって知らなかったなぁ…。

三重の塔から見た滝ってキレイんじゃね?と、友人に声をかける。
受付でお金を払い、エレベータで、4階に登ると!!

「おぉ、これ晴れてたら海が見えんじゃね?」
「晴れてたら、このスモークなかったよ」
「スモークっつぅか、ミストつぅか…」

山に霧が立ち込めております。けして煙ではありません。
(友人は寺のお香か何かだと…んなわけねだろ?)
本当、晴れてたら素敵な海と山そして反対側には滝といった
見事なまでの自然美が約束されていたことでしょう。
しかし、霧の那智というのもまた格別。
「よし、よし。滝の写真を撮ろうじゃないかー!!」
と元気よく言ったところ…先ほどから見えるこの金網。
写真撮ったところで金網に邪魔されるんじゃ?
なんて不安に思っておりますと。

滝の見える部分だけ、金網くりぬいてくれてる。

いやぁ、さすが那智。
客の気持ちわかってる。
そうよね、そうよね。
三重の塔に登る人なんてほとんど滝の写真撮りたくて登る人よね?
ありがとう。


三重の塔を後にし、いよいよ飛瀧神社を目指します。
下りの階段…。
下りの階段…(目の端に何か看板が見える)
くだ…り…の

えっ…?今、看板、何書いてた???



グルッ!!!
直江か(高耶さんの写真見つけたとき並)私かっ!
ていうくらいの振り向きスピード!!


「伏し拝み」

きゃー!!!きゃー!!!
なんか、ここ?ここでいいの?
思ってたよりも広くね?
思ってたよりも親切に表示されてね?
安土城の天守閣跡みたいじゃね?
それより、早く写真撮らなきゃいけなくね!!??

もうすでに、ものすごい勢いで振り向いて立ち止まってしまった為に
友人の顔はクエスチョンでいっぱいだ。
「エーット…写真トルワ…」
遠慮がちに2、3枚。それでも、この場で2、3枚。
一般の人が見て、ここを写真撮るってぇのは、どうよ?
いいわけできなくね??

そんなわけで、いたたまれなくなった私は、
階段を猛スピードで下ります。友人ほってきます。
待ちません。待ちませんとも。くるなら、こいっ!!

つ、続く!!

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和歌山旅行記 3

7月7日 
和歌山旅行最終日でございます…。
最終日が七夕…しかも777(2007/7/7)いいねぇ。
なんて思ってる場合じゃなく、外を見ると、雨でした。
しかも、大雨でした。

雨量増した方が滝の見ごたえはあるだろうけど…
降りすぎじゃね?

雨の様子を見ながら…私としては人生初!旅の途中で2度寝!!
友人と朝のニュースを見ながら2度寝。
いやぁ…なんかこんなゆったりしたの…久しぶりかも
(それはそれでどうかと思うけど)
2度寝をしている間に、雨は霧雨に変わっております。
きっと氏康パパのおかげ…テンキュー・パパ!!

中の島ホテルを10時に出発し、一路、那智の滝を目指します!
那智の滝は昔、バスツアー申し込んで来たことがあったんですが、
なんと、原作に登場する一ヶ月前に行ってたっていう。
だから、滝しか見てない。
伏拝を…なんとしても見なければ!!!
馬鹿カーナビのオカゲで危険な道路を走行することになりましたが、
(ト●タの純正カーナビ、まじ使えねぇ…)
曲がりくねった道を登りきると、飛瀧神社の鳥居が見えます。
そこをちょいと進むと公衆トイレが…
ここの横の駐車場は無料です。
…が!!ここの駐車場に一旦停めたものの、すっごい観光客が
通るし、横にデッカイワゴン停まって、外出れないしで、
もう少し進んだところの有料駐車場(500円)に停めました。
(隣のお土産屋さんの割引券をくれます)
駐車場に車を停めて、一路、那智大社へ!!
昔来たときには、那智の参道に男のシンボルな形の石だのなんだの
売ってたんだけど…。
見ないなぁ…。やっぱあれかしら。
世界文化遺産地域だしってことで自粛されたのかしら?

友達は、階段を見てあきらかに顔が引きつっております。
那智大社を目前にして鳥居の前で、友人に
「もう少しだよ!もうあそこだ!!気張れ、気張るんだ!!」
などと言ってたら、観光客のおばちゃんに

「まだまだあるよ、階段」

といわれました。
お、鬼か!!!
友人と私は、えーっ!!??ってな具合にぐらぐらしながら
登りつめます!!

と、到着!!おばちゃんに言われてからが長かった。
言葉って不思議。
那智大社・青岸渡寺をお参りし、しばし休憩。
ふと目をやると、「胎内めぐり」と書かれた看板が、
大木の横に立っております。
なんだろなぁ??と他の観光客と覗き込んでおりますと、
観光客のおばさんが、

「それね、木の根っこくぐるだけだから!!
 あっこから出てくるだけだから!!」

と、教えてくれました。
な、なんか親切なんだか不親切なんだかわからないおばちゃんが
たくさんいるぞ???

友人はもうぐったりしております。
早く…一刻も早く滝を見せねば!!
そう…この友人の今回の旅の目的は「那智の滝」なのであります。
それを見たいだけに私にひっぱりまわされて…
(しかも毎度、毎度いろんなところに
 何も知らない子を連れて歩く私…鬼??)

さて、一刻も早く滝に向かいます!!

またしても続く!!

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和歌山旅行記 2の2

いつまでも残っていたい七里御浜でしたが、
雨が降り出しましたので、次に向かうは
熊野速玉大社!
普通の一般道ですので、おもいっきりスムーズ。
もぉ、友達が運転しながら眠るくらいスムーズ(恐怖)
速玉大社も無料駐車場があります。
雨のせいか、参拝客もまばらであります。
御朱印をいただきます…
と、あれ??神倉神社の御朱印もここでもらえるのか!?

ちょっとラッキー。
この雨で噂の階段上るのはどうかと思ってたんだよね…
つぅか、神倉神社の御朱印…格好よすぎる…(驚愕)

もう、とっくの昔に飽き飽きモードに入っている友人は、
車内で待ちぼうけ。
謝りまくりながら、神倉神社へ向かいます。
神倉神社の道は…裁判所が左手に見えたら、右手に郵便局があるはず。
そこを右に曲がります。
が!ゆっくり入ってってください!!
スクールゾーンだから!!!
子供達、蜘蛛の子を散らすようにワラワラと出てきます。
「まじでこの道であってんのー!??」と友人の悲鳴。
あ…あってると思う。頼むから子供たち、のいて…(泣)

ほっそい、ほっそい道と、子供たちのトラップを交わして、
神倉神社に入る手前の左手側に駐車場があります。
もちろん無料。
雨足が強くなってきました。

私 「えーっと…行かないよね???」
友 「階段何段って言ってたっけ?」
私 「…538段」
友 「…一人で行きなよ…。
   ビル10階建てレベルの階段登れっつーの?」
私 「だ、だよね…行ってくる…」

が、雨なんだねぇ。
これ、私なら登りいけると思うんだけど…
この雨で、これ下ると考えると…無理。
いやぁ、お噂にはカネガネ聞いておりましたが。
いやぁぁ〜。素敵な急勾配。見事な斜めっぷり。
雨じゃなければ、絶対登ってた。

泣く泣くあきらめ、一路車は、2日目の宿、
紀伊勝浦のホテル中の島へと参ります。
(中の島ホテルでは、えさと釣竿を1000円で借りれます。
 到着してから、2時間、魚釣りに興じました:笑)

明日は那智の滝だー。
って、もう、友人の気力はつきている。
やばい、どうやったら回復するかしら。
危機!危機だわ!!

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和歌山旅行記 2

7月6日 雨。

朝ご飯は6時から7時までだったので、7時にお願いする。
朝5時30分に起床。ひとっ風呂あびる。
風呂から出た後、誰もいないロビーや柱時計を鼻息荒く
バシャバシャ写真を撮る。
その後、外に出て、写真を撮りまくる。
旦那にモーニングコールをする為、駐車場に行き、
30分くらいぼーっとすごす。
途中、いろんな人に不思議がられたが無事ミッション終了。
朝食を食べる為戻る。
朝食も…温泉を使った料理… いや、おいしいんですけどね。
正直、硫黄の匂いだけでもうお腹いっぱいっつうか…

途中、外を見ると雨がすごい…
私の目線に気付いたのか仲居さんが
「嫌でしょ?毎朝よ。お客さんが卵を茹でるのをまってるのよ。
 あんな熱い湯の中にクチバシでつついて取り出すんやって。
 あ〜やだやだ。」
と。


きょっと〜ん。


何の話だろ?と思ってると、集団のカラスがいた。
なるほど…すげぇカラスの量だわ…

その後、チェックアウトを済ませ、傘を持ってきてなかったので
駐車場まで走っていく。
次の目的地は本宮大社と大斎原。
バスがこないことを祈りながら、車で10分ほど。
(車が一台くらいしか通れない道のり)
大社前に駐車場があります。無料です。
近くの店で傘を買い、本宮大社に行きました。
友人は階段を見て、ため息をつきます。
(友人は極端に体力がない)
階段を登りきると大社です。こちらで朱印と、朱印帳を購入。
朱印帳にはヤタガラスのイラストが…

かわいい〜

が、友人は「意味わからん」とバッサリ。
しょんぼり…かわいいのに…
次は大斎原です。
友人には

「日本で一番でかい大鳥居だぜ?見に行かねばならんだろー!」

と、騙す…。いや、騙しては…な、ないんだけど。

大鳥居を見て、泣きそうになる私。
しかし雨で足元が悪い。
友人にものすごい謝りながら、闇戦国の始まった場所を目指す。
本当に目から涙が溢れそうになる。グッと我慢して、写真を一枚。
友人をこれ以上、何もないとこで引き止められないので、
泣く泣く後にする。

あまりにも感無量で、ちょっと寡黙になる私。
次は、花の磐神社。
車で一時間ほど。途中、やはり過酷な山道があります…
気をつけて下さい。(やたらダンプに注意という看板が…)

花の磐神社は手前に駐車場があります。またもや無料。ありがたい。
いつしか雨もやんでおります。
境内に入ると目に飛び込んでくる大きな岩。
でも境内は想像してたよりコジンマリ。
友人があくび…。やばい…あきらかに、飽きてきている。
「う、海行こう!ここの海、日本の綺麗な海百選だかなんかに選ばれてるくらい綺麗だそうだぜ?でも遊泳禁止なんだと。なんでだろな?」といいながら海に繰り出す。

ウッシーが頑張った海…。

潮騒が近づく。
砂に足とられたりしないかなぁ?と思ってたけど…
ここの海は砂がありません。石です。
ずーっと石ばかりです。
石を海に投げて、どんだけ波を弾けるか競おうってことになって
飛びそうな石を沢山選びましたが…波打ち際に行き、びっくり。
ちょっとした崖みたくなってる…

石投げできねぇ…

石をその場におき、しばし二人で潮騒に耳を傾ける。


「なぁ…、ラムネのビン開けたときのシュワ〜って音に似てね?」


友人に「おめぇの表現力、乏しいよ…」と言われましたが…砂ではなく石なので波がひくとき、シュワワワワ〜って音になるんですよ。素敵。

続く…

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

和歌山旅行記1の3

あづまや圏外の恐怖。
とりあえず、圏外の旨を旦那には伝えねばならないので、
友人に圏外携帯を馬鹿にされつつ、外出する。
どっか電波ねぇか…
どっか三本たたねぇか…
と、フラフラと時には携帯を振ったり、掲げてみたり…
ようやく発見した電波は、車を駐車した場所!
しかも、自分が停めた場所の車の前のみっ!
車の前にたち、旦那に圏外だから…夜中何かあっても対応できんから…とメールで伝える。
ようやく人心地ついた…。
あづまやへの帰り道、ここを泥々の奴とバトルかぁ〜。とか、
悶々と妄想する。
バッシャバシッシャ写真を撮りつつ、部屋に戻る。
扉を開けて友人の前に登場。
あまりのハイテンションにおさえのきかなくなった私は、
「またせたなっ!」と、兄貴(ナベ)ポーズ。
失笑をかいながら、風呂行くぞ!とタオルを投げつけられる。
風呂場への道のり。
もう友人の話なんか耳に入ってはいない。

げーどっく。解毒…。
げーどっく。解毒…。
訳のわからない音程をつけながら…。
風呂場につきました…。

例の風呂です。

浴衣を脱ぐのも面倒だ。
高耶さんのように直江に浴槽に放り込まれたい…っ
興奮でガックンガックンしながら引き戸を開けます…

でたっーっ☆

高耶さんの白いのがぁっ〜

いやぁ…もう感無量っす。
先客いるから友人いるから冷静にしてるけど
…も、も、も、もぅ…早く浸かりたい…。
猛スピードで体を洗い(あづまやと書かれたタオル)いざ…いざ湯船へ…

きっーもっちいい〜(感涙)

お湯も大変優しくて、いい感じでした。
天井を仰ぎ見て高耶さん気分にひたる。
その時、忘れてた友人が背後で「うがっ!」って言った。
何よ、うがって?と聞くと蒸し風呂を指さす。
渋々浴槽から這い上がり、蒸し風呂のドアをあける

「うっんがっ!!」

濃縮された硫黄臭。ガス爆発おきんじゃね?的な濃い硫黄臭で、
鼻をもがれるかと思った。
高耶さんも直江も「うっ…」ってなってたら楽しいなぁ〜

入浴の後、夕食。
温泉を使った料理だそうです。
なかでも、カボチャとコーンのスープが濃厚で、
めちゃめちゃおいしかった!
晩飯を食い終わり、布団を敷いてもらう。
フレンドリーな仲居さんには、
「大きなお風呂は、12時に男湯になるから。」と何度も言われる。

写真…撮るなら12時までということか…。
友人に頭を下げ、
「すまん…理由は言わないが。風呂場を撮影したい!
 …いや、せねばならん。」
と、写真を撮る旨を報告する。
友人は笑いながらひいてた…。
意味わからんけど、ええで。と
快諾を得て、人気がなさそうな10時半に決行。
もう、廊下から扉から念入りに撮影する私を驚いた表情で見守る友人。
もう一度湯につかり、幸せを噛み締める。

友人はそそくさと上がったが私はなかなか離れられず、
一人なのをいいことに浴槽に頭を乗せ、天井を仰ぎ、
ちょっと体を浮かばせる。ぷかーっ。(きっと胸より腹が出てる)
いいお湯ですなぁ〜。
そして夜が来ました。

1日分書くだけでこの両はオカシイだろ?と。猛烈反省中。
二日目からは手短に〜。

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

和歌山旅行記1の1

白浜エリアから湯の峰までは車で一時間弱といったところ。
その間、車…いない…。友人は、山間部でもかまわず80キロ出す…。その度に恐怖におののき、注意するが聞いていただけない。
どうにも、速度の目安となる車がいないため、
速度セーブがきかないらしい…

湯の峰温泉コチラみたいな標識が見えだしたら…
覚悟を決めてください。四国よりましかもしれませんが、
…私にとったら似たようなもんです。
分かれ目を曲がった瞬間!

バスきたっー!!

入り口でよかった…引き返せた…
びくびくしながら車を走らせると、左手に大きな駐車場が見えます。
それを過ぎてすぐ右にあづまやさんの駐車場があります。
私は間違って左の大きな駐車場に停めてしまいました〜(笑)
そちらに車を停めて、数百メートル先が…

あ づ ま や

いやぁ…もっと道路広いもんだと思ってた。
びくびくしながら、あづまやさんに向かう。
玄関前には、今日の宿泊者名が記されている。
○○様(本名)
…じゃ、じゃあ千秋様とか…ありだな…うん。有りだ…

なんて瞬間妄想しつつ、玄関をあける。

若い兄さんがお出迎え。これ、予想外(笑)
そそくさと部屋に通していただく。

こくたんの間

ひょ〜っ!
ここが?なおっ…たかっ…あぁぁぁぁぁぁ(興奮静かにMAX)

気さく…な?仲居さんが去られてから、
友人に断り一人写真撮影会(≧ω≦)b
友人には「何をそんなに撮る必要があるの?」と不思議がられたが…。そんな恥や外聞、気にしちゃいらんないぜ!
バシバシっと撮った後、そうだ…これ…ブログにあげないと…と、
携帯を覗いたら…最近見ない文字が画面に出てる…

ん?

け、圏…外?…圏外っm(_ _)m

まじ?そんな話、聞いたことねぇよ!
友人に確認するとソフトバンクはアンテナOK!だそうで…
auは駄目だそうです。フロントにも確認しましたが半笑いで
「auは、ちょっと…」と…。

まーじーでー?
どうなる私!?

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和歌山旅行記 1

この旅は波乱の旅になりそうだなー
…なんて何か始まりそうな予感の書き出しをしてみたい、蓮巳です。

7月5日、あわだたしくカバンの中に荷物をなげこみ、
家を飛び出した。15分前行動を目標にしている私だが、
今日の相棒Tは、30分前行動が基本だ。
9時半にJR大阪駅、御堂筋口で待ち合わせ。
まだ9時であったが、到着。Tに到着した旨をメールにて報告。
返信メールの内容は写メールと短く一言、「ここにいる」と。
写メを開く。

ってお前から見た景色かよ!

風景だけじゃさすがにわかんないので電話をすると
宝くじ売り場前にいるとのこと。
どうやら一時間前についてたらしい。さすがだなぁ〜。
一本前の和歌山行き電車に乗れたんじゃね?って笑いながら
天王寺駅に移動。天王寺10時20分発白浜12時23分着。
まだ30分もあるじゃ〜ん。こりゃホームのベンチでまっとくべ。と、看板に「くろしお号」と書かれたホームに降りる。
その間世間話。
私の巧みな話術で友人を盛り上げる。

盛り上げた結果…

20分過ぎてた…(;O;)
まじで?
つぅか電車こなかったのに…?

急いで駅員に次の電車に乗れるか聞く。
自由席なら…ということで11時半に乗ることに。
なんでこんなことに?
あはは〜…

…ホームが違ってました…

16番線でした…
電車に揺られて1時20分着。
駅レンタカーをかります。
…レンタカー屋のおっちゃん、間違い連発だしテンション高すぎて
何言ってるかわかんない…
ヴィッツに乗りこみ、いざカーナビをセット。

セット!

      …セット?

ちょっ!和歌山なのに千畳敷が登録されてないっ…
まぁいっかと。
道路標識に従って千畳敷に行きます。
車、少ない〜走りやすい。
到着までは30分ほど。いやぁ、ここで氏康パパが高耶さんを
降ろして…小太郎Kissなレストハウスと…
うんまーっ!
テンションだだ上がり↑
…が。千畳敷…落書き天国〜…(T_T)高耶さん…見ちゃったかな…

次は三段壁。
熊野水軍が洞窟に船を隠していたところ。
千畳敷から近いです。千畳敷から三段壁に移動。右手にあります。
駐車場はお土産売り場を兼ねてます。
お買い上げ1000円以上で駐車場代無料。
買わない場合は500円です。
駐車して、三段壁展望へ移動。入場料1200円。

なかなか…生野銀山みたいだし。
なんか鍾乳洞っぽいし…。
中を探索してみると、海が見えるとこにはびっしり観光客が…?
まぁ時間変えてから見たらいいかと、弁財天を見てみる。
弁財天前に一心不乱に何かを唱える女性あり…。
友人と「あの人、めっちゃ真剣やなぁ?」とチラミする。
邪魔をしないように、もぅそろそろ、海が見えるところ、
観光客いなくなったんじゃね?って行くと…

集団が海に向かって一心不乱に何か祈ってる〜(; ̄Д ̄)

みんな薄く開いた眼差しで波を呼んでるってか…。
なんか一人の兄さん、軽くトランス状態だし。
他の観光客のおば様二人も、私たち同様、動揺してるーっ!

め、めっちゃ怖い。一人ならまだしも…集団は怖い。

あまりの恐怖に即逃げしました。

車は震える二人を乗せて、湯の峰温泉へと向かいます。

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

ピークッ!

湯水のように仕事が繰り出され、
私の脳は、デッドヒート。
灼熱の太陽に身をさらす、アスファルトのような感じと思っていただいたらいい。
やおら、メラメラだ。
そして残念なことに、
沸点は異様に低い、私。
カンニング竹山でもそんなことで怒らないよ?と声が聞こえそう。

そんな私を鎮火させたのは

パソコンフリーズ。

もれなく私もフリーズ。
フリーズってか、パソコン、プリーズ!ってか。

どうにか、ポンポンと人にちぎっては投げ、ちぎっては投げつけた結果、誰にも迷惑をかけず、無事、業務終了であります。
祈って下さった方、ありがとうございました!

あぁしかし。
日記はパソコンで書くんだ!という熱い思いは3日目にして挫折。
行く用意、待ち合わせ場所、時間すら決めてないけど
明日は和歌山に行ってきます( ̄ー+ ̄)

攻防戦

おかしい。

7月の5,6日(木、金)と、年休届けを出している。
しかも1ヶ月前から宣戦布告をして、先週あたりからは事あるごとに

「あのー。私、木、金はお休みするんで、
 その予定で業務組んでくださいねー!」

って、アルカイックスマイルを浮かべながらだ、
私は担当者と上司に伝えていたのにもかかわらず、だ!!



今日、見事に業務が爆発炎上した。



「…あの。私、何がなんでも「木・金」は休みますから。」


アルカイックスマイルから、成田譲(武田ヴァージョン)の
高笑い系で宣言した。

でも、上司は負けてなかった。
「本当、ごめんね。忘れてた☆」

「…」

「でも、蓮巳さんなら大丈夫。水曜までに仕上げてくれたらいいから。」

これは何の宣戦布告であろうか。
ざっと見積もっても1週間コースの量だ。

いや、しかし、やらねばなるまい。

だって、木曜は、高耶さんの解毒治療風呂に浸かるんだから!!!

これを読んでくれている、お優しい皆様。
日記に和歌山ミラツアをUPしますから、
無事仕事が終わりますよう、お祈りしててくださいっ

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

本日、開店!!

やっと…。
長い道のりの末、ホームページを公開することができましたー!
苦節、1年半。何故かサイトがUPできずに苦しんだ1年前。
(機械音痴)
いやぁ、がんばった。自分、がんばった。
真っ白だけどね。
高耶さんの白いのか、私のホムペかっていうくらい白いけど。
でも、白さは関係ないと思うのね。
高耶さんの白いのも量じゃなくって、質だと思うんだ。
質の向上を目指してがんばりますので、
皆さん、ご指導、ご鞭撻、よろしくお願いいたします!!

テーマ : ダメ人間日記 - ジャンル : 日記

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