よしよし。
若い娘を釣るにはスィーツのお店だ。
こちらは有名になりましたね、
きなな です。
きななは2年程前に阪急梅田の地下に店舗があったのですが潰れました…。
本店に行くのも微妙なもんで阪急梅田によく行っていたんだけど。
私、大絶賛☆のお店である。
(今は移転したのだが、前の本店はすッげー狭かった)
こちらは黄粉アイスのおいしいお店で有名です。
しかも休憩中の舞妓さんとかリアルにスィーツを楽しんでいたりする。
この日は見れませんでしたが。
きななにて、本日のきななにするか、3種盛にするか悩んだ挙句、
3種盛に決定。
しかし、今日は浴衣なのを忘れていた。
胃がはちきれそうである。
そう…。粋な浴衣なために「粋に着付けといたから!!」の言葉通り…。
そうだよね…。粋な女はこんなにバクバク食わないわよね。
軽く青ざめる…。ダメ、がんばれ、がんばれ!私。
普段、ダボダボの服ばかり着ているから締め付けるとこの体たらく。
軽く青ざめながら…気力を振り絞る。
ダメだ…青舟さんを一番連れて行きたい場所がまだ残っているのに。
店を後にし、青舟さんのデジカメで青舟さんを撮ろうと…
撮ろうと!!!したんだけれど…。
くれぇ…。(暗い)
100%写ってねぇなぁ…。
って、結構街の光があるのになぁ…。
そういえば、このデジカメ、乾電池だもんなぁ。
充電機いらずなんだよなぁ。だって乾電池だもんなぁ。
「やっぱり写らないですか?」
「写らないっすねぇ…」
「――― ドンキーで買いましたからね」
そっか…ドンキーか。
ドンキーな。すげぇな。ドンキー。まさか乾電池で動くデジカメ売ってるなんて。
すっげ。すっげーよ、ドンキー。
そしてそれを購入した青舟さんもすげぇが。
そんな感じで、ゆったり歩いてたら。
青舟さんが後ろからテトテト歩いてくる。
私歩いて、立ち止まる。
青舟さんテトテト。
私歩く、止まる。青舟さん、テトテト。
…!!!?歩くスピードが早いっ!!???
愕然としながら、青舟さんを先導し、
どうしても、どうしても連れてきたかったのは、
つーか、私が久しぶりに行きたかったのは、
SENT JAMES CLUBバーですな。バー。
ここは一つ、大人の女性として、ヴァーに連れて行きたかったのです(爆笑)
そして、もう一つはこの季節、川床が出てるんですよ。
大人な雰囲気のBARで浴衣を着込み、女二人で川床。
あはははは。思い出に残りそうでしょ?(いいか悪いかはともかく)
ただ、夏休み最後とあってか、人が多かったですなぁ。
もちろん注文は「軽めのカクテルで青色をお願いしますっ!!」と…(馬鹿)
青舟さんは違うものを頼んでたな。
で、川床で川を見ながら、青舟さんと、お疲れ様☆って乾杯!!
演劇の話をしたり、やっぱりミラの話をしたり…
いろんな話をしました。
そんな話をしておりますと、青舟さんが、川床のサクにもたれて川を見つめております。
若い女子が、浴衣着てサクにしゃなりとしな垂れる。
いろっぺぇ☆と…思いきや??あれ…あれれ??
このBARの光具合、このしゃなり具合。
そして…うなじの白い肌…。
「ごめんなさい。ひなっちゃん…(私は青舟さんをこう呼ぶ)
本当、悪意とかそういうことじゃなくって…。
いや、本当に怒られること覚悟なんだけれども…」
「??なんですか???」
「―――い、色気ないよね??? い、いや、あの、うなじが見えたんだけどさ…」
「うなじに色気ないって、ダメですねぇ〜シッシッシ(笑)」
青舟さんは怒ることなく笑っていた。
あんなに下着姿はエロチィックだったのに…。
この後ろ姿は…。少女だ、少女(笑)
「いやぁ〜、中身おっさんですからねぇ〜」
青舟さんは、カラリと笑う。
いや、こんなこと言うなんて…私酔ってたのか!?
ごめんよぉ…。
しかし、青舟さんとであって、5年くらいか??
何度か出会うと、なんとなくわかってきたんだが…。
「いや…。うーん。ひなっちゃんの場合、おっさんとかじゃないよねぇ?」
「そうですかー?おっさんですよ。おっさん、おっさん」
「いや、なんてぇか。ひなっちゃんて礼儀正しいし(そういうところが大好き☆)
一匹狼っぽいじゃない?ほれ…。なんてぇか…。
猟師って感じよね?」これには、さすがの青舟さんも目を見開く。
「りょ、猟師ですか?」
「うん…。ハンターというか…。一人でなんでもできそう。
熊を殺しても、肉だけ食べるわけじゃなく、その皮をナメシテしまいそうな…
なんか生きる力を身につけてる…って感じ」
「…ど、どうなんですかね?」
「い、いや…おっさんじゃないなぁ…って言いたかったんだけど…あれ?」
と、そんな会話をしておりましたら…いーつーのーまーにーかー!!!
7時過ぎ頃に入店したのに9時ごろになっている!!!
最後はバタバタしながら京都遊びは終了いたしました。
なんだか、遊んだ行程ばかり書き連ねたような日記になってますね。
本当はもっとたくさんおしゃべりしたのです。
が、まぁ。それは私の胸に収めましょう。
最後に、青舟さん。遊んでいただきありがとうございました。
と、いうか連れまわした挙句、日記に書きました。
…すみませんでした(@@;
テーマ : ヽ(*・Ω・*)ノバーーン! - ジャンル : 日記