本日のコースその2!
と、いうわけで、大徳寺の塔頭の一つ高桐院へ向かいます。
こちらは通称「楓の庭」と呼ばれる庭園が有名で
紅葉のシーズンになると、わんさか人が訪れます。
今日の天気はシトシトと降る小雨。
時間も3時ごろでしたので、観光客はまばらでありました。
高桐院につきまして。
こちらは参道の「仏の道」とか言うのかな?
庭園以上に有名でよく写真に撮られます。
mahoさんもカメラを!!とカバンから取り出そうとするも、
先ほど買った「ほうじ茶」が邪魔しております。
「も、もちますよ!!???」
わたわたしているmahoさん、かわいー!(笑)
あぁ、そんな風に持っていたらせっかくの茶葉が粉々に!!!
荷物を持ちながら、シャッターを切るmahoさんを見ていると
(あぁ、この人、写真好きなんだなぁ〜)と
ほほえましくなってきました。だって、笑顔で撮っているんだもの。
さてさて、他の観光客に邪魔されましたので、庭園へ。
私はmahoさんの写真の邪魔にならんように、お先に縁側へ陣取ります。
高桐院には細川ガラシャさんのお墓もあります。
「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」有名な辞世の句ですよね。
そんなことをふと思い出しながらごろーん。
本当、観光客が少ないわー。
mahoさんは、せっせせっせと激写されております。
私も負けじとへっぽこデジカメでパシャパシャ…。
2組ほど、タクシーの運転手付きで観光されている方がこられておりました。
「こちらの石灯籠の別名は「欠(かけ)灯籠」「無双」とか言われておりまして…」
あぁ!!私が説明したかったことを!!
mahoさんの横で!!!
うぬぬ。これは如何ともしがたい。
他にネタはないか…ネタは…!!(滝汗)
縁側と、庭との境目にある、木炭と瓦を指差す私。(*)
「こ、これは屋根から落ちてくる雨のしずくが跳ねるのを防止してるんですよ!」
「へぇ〜。じゃぁこの瓦は?」
「………」
「どうして2枚なんですかね?」
「……… すみません、今までの思いは全部嘘です…」
思わずひれ伏す私。くっ…。軽くかじったネタを披露するのではなかった。
突っ込まれたが最後、答えることができない…(号泣)
まだまだだな…私…。
*炭の雨落ち
木炭を雨に落ちる下に配置し、雨水の跳ね返りを防ぎ水の流れをよくし、
消臭効果もある (瓦については…わかりませんでした)
ゆっくり、本当にゆっくりしてから、高桐院を後にします。
次へ向かうは今宮神社。
こちらの参道は「あぶり餅」が有名。
しかし…。二軒向かい合わせで引き込み合戦を繰り広げております。
「一和」さんは「元祖」、「かざりや」さんは「本家」…。
前は、引き込みのおばさんが怖くて呼ばれるがまま一和さんに入ったのだった。
私 「かざりやさんのおばちゃん、感じよかったですね。
どらえもんみたいでした」
mahoさん 「え?体系で言うならドラえもんは一和さんですよ〜。
どちらかというとのび太でしょ?」
結局、のび太おばちゃんのいるかざりやさんに決定し、先に今宮神社へ、お参り。
以下↓RPG風
mahoさんはカメラを取り出した!
またもや「ほうじ茶」が邪魔をしている!
mahoさんはカバンに押し込んだ!
私は慌てているっ!
私は悲鳴を上げた!「mahoさんっ!お茶葉が粉々になっちゃいます!!」
mahoさんはほくそえんでいる
mahoさんは高らかに宣言した「これくらいで粉々になるような奴じゃないっ!!」
mahoさん、突然女王さま降臨!(笑)
そんなコントを繰り広げた後、
mahoさんは、何やら真剣にお守りを見つめ、悩んでおられます。
私 「なんすか、なんすか?『玉の輿お守り』買う気ですか!?
あははは。ないっすよねぇ?」
mahoさん 「えぇ…。何色にしようかと…」
こ、この人、玉の輿狙って!!!???結局、購入はされませんでしたが(笑)
京都は一風変わったお守りがありますからね。おもしろい。
さて、お参りを済ませ、かざりやさんへ。
うまいなぁ…この素朴な味。
しかし…食いたりねぇ…
あぶり餅を堪能し、一路帰路につきます。
本当は晩御飯ご一緒したかったのですが…
私の愚亭主が風邪引いており…(自業自得)
泣く泣く、京都駅へ。
私 「どこか寄りたいとこありますか?」
mahoさん 「しいていうなら…きななのソフトクリーム…」
きらーん☆と瞳を輝かせ、しかし恥かしげに答えるmahoさん。
あぁ、行きますよ!お供させていただきますとも!
いける口ですね!私は余裕です。だって、腹巻してきてるし!!
京都伊勢丹にあるきななでソフトクリームを購入。
本店ではソフトクリームは祇園祭り限定だかなんだかですが、
こちらでは普通に売ってるんですよね〜。
うまうま〜
と二人で食していると、mahoさんに
「本当にアイス食べるの早い…ですよね…」と驚かれる。
「いや、今日は遅いくらいで…」なんて答える私。
…アイスだけは異様に早いんですよ。
しかし、左奥歯が治療中でゆっくり食べてたなんて、
あの驚愕の表情されてる中…言えない…
いや、本当に楽しい京都アイスクリームツアーでした。
帰りの電車も抱腹絶倒写メールを見せていただいたり…。
日記の掲載許可も快諾していだきまして、本当にありがとうございました!
まだまだ京都ファンの領域を抜け出せない私ですが、また遊んでください☆
ありがとうございました〜!!
テーマ : いくぜ、私。 - ジャンル : 日記