プロフィール

Author:蓮巳久遠
姫路城下で産声をあげ、
ただいま、たこやきの国に在住。
 
京都と阿蘇が大好き。
アイスが大好き。
千秋が大好き。
稲葉さんが大好き。

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寿司!く・い・ねぇぇぇ!

寿司が好きだ。
寿司が好き。(二回言った)
特に酢飯が好き。
こないだ行った寿司屋が(くるくるじゃねぇぜ)
まずッ!!!かったので、友人Tを誘って高級すし屋に行くことにした。
どうやら、東京で有名な「銀座・きゅうべえ」が
大阪にも支店があるという。
ここは一つ、大奮発でお昼のコースへGO!
(なんで、夜じゃないの?とか、ふ、ふざけたこと言っちゃ駄目よ)

まず、だ。きゅうべえなクラスになると、やっぱ緊張する。
場所は帝国ホテル大阪
JR大阪駅から出立するバスに乗っていざホテルへ。
車内は…。もうね…皆、結婚式に出るんだね…っていう、きらびやかな人ばかり。




―― あたしら、浮いてる…。




金曜は、組合の宴会だったが、私は体調が悪く辞退したんだけれども。
その時の宴会会場が某ホテル(それなりにグレードが高い)の
ビアガーデンだった。
紫ちゃんってば、ビアガーデンなのにそのホテルに行くなら…と、
お母様にフォーマルチックな衣装を着せられたそうだ…。
組合に来たときの紫ちゃん…どこのお嬢様かと思った。
(もしくは、秘書?)



…… それに比べて…だ。



私も友人Tも素ッピンにジーパンで登場だぜ☆
は・ん・ぱ・な・い。
いろいろ…いろいろ半端ねぇよ。
お互いがジーパンであることを半笑い、いざ、帝国ホテル。
きゅうべぇさんは24階にある。
11時半に予約を取っていたので、いざ!!


『いらっしゃいませー!』


ホテルっぽくない、キレのある声で出迎えられる。
板前さん、3、4人いる。スタッフ、3、4人いる。
その中、カウンターで二人…ぽつん。







一挙一動みられてる…!!!







とりあえず、織部というコースを注文し、
寿司が目の前で握られる。
まず出されたのは、ワカメの酢醤油かけたやつ?




…わかめだ。




すっごくワカメだった。
醤油は…かかってねぇよな?くらいのワカメっぷりだった。
皿にいっぱい出てきたんだけど…。





―― ワカメが飲み込めないぞぉ?





ワカメがいつまでも口の中にいる。
どういうことか、先週から物が飲み込み辛い私であったので、
このワカメが大苦戦だった…。
ので、お茶で飲み込むという技に出た。


ゴックン。


飲み込んで、湯のみを置くとサッと出てくる腕。
お茶を注がれてます。
やっと寿司が出てきて、ウマウママ〜♪と食べて、お茶を飲んだ。

―― さっと出てくる腕。

み、見られてる、見られてる、見られてる、見られてる。
絶対なくならないお茶。すげぇけど、こえぇ。



お寿司は大変おいしかったです。
ワカメはいらないと思いましたけど。
あんなにアナゴがふかふかなのは、初めて食べたなぁ。
イカに塩で食べるというのは、新鮮でした。
ワカメはいらないと思うんだけど。




でもね。








とっても残念なのは…。









酢飯じゃなかったんだ………。








す、酢飯が大好きなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ(号泣)

あ…。

高耶君がくれた…四葉のクローバーが





―― 死滅





ちょっとアブラムシにやられてるかなー?とは思ってたけど。
ちょっと何日間か水あげてないなー?とは思ってたけど。
つ、梅雨でしょ?大丈夫でしょ?

と、何日か見守ってたら、もう…ご愁傷様でした。


しかし。そんな高耶くんの変わりに新たな命が!!!
朝顔の葉っぱが、植木鉢一面にッ!!!(驚)
今年も、咲けよぉ、朝顔。




と、いうわけで。
ちょっと仕事が忙しく&体調面が低下中です。
申し訳ありませんが、日記の更新を土曜までお休みさせていただきます。
駄目人間で申し訳ありません(最上級土下座)

陰険

今日、会社で、ドロドロの女の戦いがありまして。
まぁ、私はそういうの関わらないというか、
関わらせていただけないというか…。
戦いの状況なんぞ、聞いていた。

A 「で、こんなメール来たんやけど…」

A(被害者)に送られてきたメールは中学生日記のようなメールだった。
私はひとしきり黒成田な笑いをかました後、
高坂がのりうつったように、ある考えがひらめいた。


私 「むひひひひ。そういうメールにはこう返せばいいんだよ」


アドバイスをし、げひひひひと笑う。




A 「なるほど…陰険だねー!さすが!!」








―― ちょ、陰険って言うな。




ふふふ。直江から送られてきたメールを
どう高坂が弄るか考えれば簡単なもんですよ。ぐへへ。
さぁ、敵はどうでるかな…。
って、みんな青春してるなぁ。
関わりたくないけど、裏から見るぶんには楽しいのです。
(この辺りが陰険…)

雨の日は…。

雨だった。
土日、雨だった。
洗濯もできねーって。
掃除もしずらいって。
日曜の朝にむっくり起きて、ケロッグ食べて
旦那に「なんでチョコ味じゃないんだ!」
なんて文句言われて。
「チョコ味よりこっちのがビタミン入ってるんだ!」
と、熱弁をふるう。
だらだらとテレビをみ、だらだらと通販雑誌をめくる。
あぁ、ダメだ、ダメ人間。
パソコンを立ち上げ、ミラージュなサイトをぐるぐる回り、
うふふ、うふふと笑う。
その後、ニコニコに遊びに行っちゃって。
もうね、あはあはしてました。
やってみたいなぁ…読んでみたいなぁとニヤニヤして。
何時間か堪能した後、ニコニコ画面の右上を見たら、



今日は雨。一日中ニコニコしよう。



の文字にすごく納得した自分がいて、びっくりしました。
だ、ダメだ。これじゃぁ駄目人間だ…!



や、やっと衣替えしたぜ!!(遅いって)

女子として。

ココは一つ、女子として聞きたい。

私は結婚するまでは下ネタなんて絶対しないし、
する人を軽蔑してきた。
もちろん今でも下ネタはあまり気持ちのよいもんではないけれど、
まぁ、そこそこできるさ、するさ!
尊敬こそすれ、軽蔑なんてしない。
なんて猛者!すばらしい勇者!
ま、それは置いておいて。
何を聞きたいかっちゅうと、


――まぁ、下着の話ですわな。



こういう系統も友人とはいえ、軽くしか出来ないでいた…。
去年、私を襲った最大の疑問。



―― 女子はいったい、ブラを何枚持ってるもんなのか。



何個持てば平均なのか。
私は、その時…4枚だった。
下着を買いに行かねばならないと言う話しを同期に話し、
今何枚か聞かれたのだ。
同期いわく、「それはないだろう…」と。




―― それは…ないのか!!!!





焦った。かなり焦った。
焦ったから


「そうだろ〜?だから、買いに行かなきゃねー!」

つった。
私、演技派だからアサノア●コ並に、髪の毛かきあげながら言った。
去年の主演女優賞は私だったと思う。
まぁ、さりげに周囲に聞いてみたところ、


一日=1枚と考えて7枚は欲しいところ!

と、いう結果が出た。
最小枚数1枚(ちょ、もう買ったよね?さすがにもう買ったよね?)
最高枚数38枚(どうすんだよ、一ヶ月回るぞ…)




あなたは…何枚持ってますか?
あ…あとオススメのブランド教えてください。
匿名でいいので…(笑)
ちなみに私のオススメはウンナナ・クールです(LOVE)

どう解釈すれば…?

職場に、スレンダーな女性・長崎さんがいます。
もちろん出身が長崎の方なので、長崎さん(仮名)

長崎さんとおしゃべりする機会があったので、
うったらくったらとTALK。


私 「そういえば、長崎さん。
   一番最初に私を見たときの発言覚えてます?」

長 「???覚えてないよ〜。なんか言った?」

私 「失礼ですよ。

   『あぁ、いつもしんどそうな子〜』って」

長 「あぁ、それはMちゃんが、新人さんがいっつもしんどそうにしてるって…。
   それで、見て納得したんだろうねー」




―― 納得しないで欲しい。





長 「でも、初めて見たときのイメージは覚えてるなぁ」

私 「なんですか?」

長 「あぁ、紫さん(あげはちゃんのH.N)と西川さんと同類なんだろうなぁって」

私 「………」





―― えーっと。つまりは???




後日、さおりちゃんに話した。


さ 「まーじぃでぇ?すごいな長崎さん!ずばり見破ってるやん!」

私 「や、や、や、やっぱりさ…ヲタクってことを言って???」

さ 「えー、私は違うんやー?見た目違うってことかー。セーフ☆」

私 「聞けよ!私の話しを聞けよ!
   ヲタクってこと?で、でもでもでも。違う意味かもしれん!
   だって紫ちゃん、ヲタクに全く見えないじゃんよ!!」

さ 「紫さんは…ヲタクだって、言ってるから」








―― ちょ…。






そ、そっかー。ヲタクに見えるかー。公言してないのに…
そうかー。オーラ?オーラかな?
今もか、今もだろうか。そうだな、今もだな…。







服に興味なんかないんだからね!(負け惜しみ)
(それだけが原因じゃないだろう…)







さーて。痩せるかぁ(遠い目)

やヴぇ。

いいいいいいい、いいいいいいい…
いいいもん貰っちまった!(;´Д`)'`ァ'`ァ

やべッ。かろさんから千秋&高耶のイラストを
頂いてしまったー!!!!!!!!!!!


うぉぉぉぉぉ。この興奮をどうすれば、どうすればー!!
と、とりあえず、この場でもお礼を…。
むひょひょひょひょ。あ、違った。
ありがとうございます。鼻血流しながら喜んでます。
サイト更新の暁には是非とも飾らせていただきます!



って、本当。絵師さんってすげぇなぁヽ(=´Д`=)ノ
と、絵文字もつけてみたくなるぐらいすげぇと思うのです。

いや、本当ありがとうございました。

ここ読んでくださっている方も是非とも7月のサイト更新の際、
お楽しみに! カモーンщ(゚Д゚щ)


ちょいと、風邪を引きました。
明日の日記の更新はありません。
申し訳ありません。皆さんも寒暖の差にお気をつけてくださいませ。
じゃぁ、金曜日に…

絶対…

絶対当たると思ったのに。
この直感は直江が高耶さんを探す嗅覚にも似ていると思うし、
この直感は高耶さんが、「絶対あの馬だ」と言い張る気持ちにも似ている。


―― 宝くじ。


半端ねぇ予感っぷりだったのによぉ。
なんで、当たってないのかが不思議なんだよねー。
本当ね、本当にね。
当たってると思ってたんですよ。
だって、自主的に宝くじ買ったなんて初めてだし。
3枚も買ったんだし…
(賭け事嫌い人間にとっては珍しい)
今日なんてね、信号に朝も夜もひっかからなかったしね。
新発売のお菓子が当たりだったしね。
自転車乗ってたら奇跡的に鼻の穴に3回も虫が入りかけるなんていう、
もう、『何それ?』ってこと起きるしね。


―― ただのミラクルかよ。



本当にね…なんで…(以下、自主規制)


今日はふて寝しますよ。
寝ればいいんだろう、寝れば…ぷくぅ。

晴天

梅雨なのに…。梅雨なのに晴天。
どっか…どっか行きたいぜ、ベイベー。
でも、週間天気予報だともうそろそろ雨降りそうですね。
関西地方ですが。

と、いうわけでして。
梅雨シーズンに超オススメの傘を紹介。



um美rella


この、駄洒落センスに「何それ」と思うわけですが。
いやいやいやいや…。
この傘、半端なく軽い。
私、傘なんてどーでもよくって。なんでもよかったんですが。
この傘を何気に手にとっちゃって。
あまりの軽さに晴れてたのに即買いした代物です。
私は、だれかれ構わず、この傘を持たせます。



私 「持ってください」

誰 「はい」

しばし、沈黙。

私 「異様に軽くないっすか、その傘」

誰 「………!!!!すごッ!何この傘!!?」


と、なるわけですなぁ。
驚愕する人の顔を見るのが超楽しい。
しかも、この傘、軽いだけじゃなくって丈夫。
ひっくり返っても、壊れなかったー。

オススメですお。→コチラ


あの人が、私を愛してたことは、昔から知ってました。

罰ゲームバトンなんて恐ろしいものが回ってきました。
世の中にそんなものがあるとは…。

まわす人がいないので素直に実行しました。
『直江の迷台詞をタイトルに』


私の中での直江の迷台詞。
「あの人が、私を愛してたことは、昔から知ってました」
いろんな…数々の迷台詞を残した彼の中で
一番憤然とした台詞だったことを記憶しております。

―― 何言ってんの?

と、しばし固まった。
いや、今思えばそう変でもないんでしょうけど。
こう、物語を読み進める段階での通過点としましては、
非常に、魚の骨を飲み込んじゃった的な台詞だったわけです。


では、↓罰ゲームバトン。


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たまには…

ミラソンだと思うものを…。
なつかしのところでacセス。


『SCANDALOUS BLUE』

ニコニコ動画は → コチラ

歌詞は → コチラ



なんかねー。初めて聞いたとき、ゾクッとした。
直江と高耶ですよ。
『渦巻く視線を交わすクロスプレイ!』ですよ。

―― 読んでるだろ?

読んで歌詞書いたろー!!!(驚)
と、CD速攻買いましたもの…。

コレを謡おうとすると無条件に顔がにやけます。
したがって、カラオケでは歌えません。

キター!!!

な。
なんということでしょう。

080613_2146~01




今日、ジャンカラ 行ったのさ
(あれ?これって関西圏だけのカラオケ屋かい?)
バウアーに誘われたので行ったのさ。


バ 「は、蓮巳さん…。これ…いいんですか?」

私 「何が…(見た) ぎゅぇぇぇぇぇぇ〜!!! 





―― ねぇさん、事件です。




まさかのB/zのプロモですよ。
クリップですよ。
全部、謡わずに見ましたよ。





バ  「蓮巳さんでも、黄色い声でるんですね」





カラオケどころじゃなかった。
すげぇよ。

テーマ : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル : 日記

最高のお土産

京都に行くとお土産に困りますわね。
おたべの次に有名なお土産の定番を
今回はご紹介いたします。

日持ちはしないんですけれどねー。
もうね、京都行くたびに買って帰るほどのお気に入りです。


阿闍梨餅本舗 満月 さんの


阿闍梨餅
080120_0912~01





まじ、うめぇ。
皮のもちもち加減が絶妙。
餅なら腹が膨れるが、あくまで庵を包んでいるのは皮なんだ。
もちもちとした皮。
そして、多すぎず少なすぎずの餡。
フネのごとき寄り添い度。
うー。た、食べたいなぁ…。

あいつ…

会社のかわいい後輩・たかや君。
見た目はどう見てもおっさん。
20才でハケン会社からやってきたとき、
どう考えても係長クラスだと皆認識した。
うちの上司までもが、そう考えてそういう対応をした。
でも、実は超新人だった。
まぁ、そんな過去をもつ彼も現在、
皆にかわいがられております。
が、ここだけの話。
たかや君ったら、会社辞めるんですって。

あぁ、一度でいいから「たかや!」って言ってみた…
いや…でもな…おっさんだしな。

まぁ、それはいいとして。
たかや君には、私、結構なつかれていると思うんです。
『ねぇさん、ねぇさん』言ってくれる、かわゆい奴です。
まぁ、基本的に青臭いこというまっこと若い奴なんですが。




た  「で、ねぇさん。速報なんっすけど」

私  「どうした?」

た  「8月に式挙げるんです」




そう。たかや君は籍はいれているが、式をあげていなかったのだ。




た  「下手したら、無職なのに式挙げるっちゅう暴挙です」

私  「いいじゃねぇか。あんたぁ、まだ若いんだしさ」

た  「嫁とも相談したんですが、是非とも蓮巳夫婦に出席していただきたく…」

私  「きゃー!嫁さまもー!?お前の頼みじゃ断るが、嫁様の頼みとあっちゃ、
    行く行く行く〜♪」

た  「蓮巳さんの旦那さんにはさっき了解は得ました。来てくれますよね!」

私  「行くよー!行くにきまってんだろー!?お前の晴れ姿!見てやるぜ!」

た  「で、場所は○○で」

私  「うっそー!!!!まじ、まじ、まじ!?私、式挙げるなら絶対そこ!って
    思ってたとこやん!!ぎゃー!素敵!あんた男前!よッ!」

た  「で、8月○日です」





私  「………」






た  「ん?どうしたんっすか、ねぇさん」

私  「いや、その日…北海道に大泉の…ライブ…」

た  「は!?なんていいました?」

私  「大泉のライブ…が…」




た  「まさか…俺、大泉に負けませんよね?」




私  「………負ける…か…も」




妙な沈黙が流れた後、長身バウアー(女子)がやってきた。
(こないだ、熊本のお土産くれた子)
こいつはたかや君の後輩。で、たかや君と一番仲のいい友達。



バ  「蓮巳さん!私、結婚式って初めてなんです!!
    一緒に連れてってくださいね!あ、着ていく服とかもよくわかんなくて、
    彼氏が蓮巳さんに相談しろッ!って…あ、どうしたんですか?」

た  「ねぇさん、ライブでこれないらしぃよ」

バ  「そんな、まさか!ライブと祝い事を量りにかける人じゃないですよ、
    ね、蓮巳さん…」





―― ば、ばかやろう。
    あ、あたりまえじゃねぇか。と、言いたかった。




私  「で、でもね。もう飛行機とか予約とっててね」

バ  「大丈夫です。まだ、キャンセル効きますよ!」

私  「一緒にライブに行こうって言ってた友達に迷惑がかかるし」

バ  「そこは、真剣に謝ればわかってもらえますって」

私  「…… 大泉…なまいずみ…」



―― どっちが先輩だか、わかんねぇ。
ため息がたかや君の口から漏れる…。


た  「俺、蓮巳さんと会えるの最後かもしれないんですよ?
    ダメですかね…」




私  「ば、ばかやろう!冗談に決まってるじゃねぇか!
    手塩に育てたお前の晴れ姿!おがまねぇ先輩がいるか!ばかッ!」








8月に結婚式に行くことになりました。
本当、今回のことで、一緒に行く予定だった○○様、本当にごめんなさい。
身勝手ですが…たかや君の最後の門出を祝いたく…
(私、現在たかや君と違うグループでして。
 きっと、送別会とかあるだろうけれど、吐き気がするほど前のグループには
 戻りたくないので、送別会も参加できねぇんです)
申し訳ありません。
……。今度関西に来た暁には、是非ともお礼をさせてください…(号泣)

とれましたよぉ。

―― 何くってんですか!?




あげはちゃんに、メールしたらこんな返事がきました。
人間ですもん。
いや、ふつうに飯粒を食べてました。


あぁ。でも言いたいことはわかりますよ。
わかりますとも…。






―― 今朝、また歯のかぶせが取れました。






かぶせっていうか…なんか…これ乗ってね?
かぶせっていうより、置いてね?的な。
同期にも歯を見てもらいましたが、
もうね、切り株のような綺麗な切り口。





「それ、かぶせる必要あるの?」






わからないです。
もう、何がなんだか…私の歯はどうなっているのか。







―― これ…すごいかぶせだねぇ






歯医者に驚かれました。
そんな…私の方こそ驚愕です。いっそ哀れです。
私が歯医者に行くとき、皆はこういいます。





……また?







明らかに哀れんでます。
明らかに失笑です。

ふ、ふ、ふざけんな!
お、お、俺だって好きで歯医者になんか…
行きたいわけじゃないんだぞー!!!って。
わけじゃないんだぞー!!って夕日をバックに走り出したい。




無事、ひっつけられましたけどね。
医者も、『今度はずれたら、これは修理するしか…』って。
修理ってなんだ、修理って。

アイツが…来るッ

ヤヴぇ…超、やヴぇ…。
もうすぐ7月だってのに…もうすぐ一年たつっていうのに…。

このサイトの白さ



―― 半端ねぇ…!!!!(驚)





そう、それは…松本を旅行中のことじゃった〜…。



友  「あんた、ネット友達とかと会ったりするの?」

私  「おぅ」

友  「すっげぇな。名前とかどういう風に呼ばれるわけさ?」

私  「えー…?普通に『蓮巳さん』とか『久遠さん』とか…」

友  「ふ〜ん…ネット友でさ、『鼻毛』さんっているねんけど、
    やっぱオフ会とかしたら『鼻毛』さんになるわけ?」

私  「あー、それは厳しいな。呼ぶ人もおれば『鼻』さんとかなんとか
    周囲に聞かれてもまずくない名前で呼ぶんじゃないのかな?
    私の周り、普通に使っててもおかしくない名前ばっかりやから…
    なんともわからん話しやけれども」

友  「ふーん…ふーん


私  「?????」




この会話をした時には何とも思ってなかった。
まさか…まさか…一度しか出していない私のペンネームを…
(え?ペンネームであってる?今時そんなん言わない?)


覚えてたなんて!!!_| ̄|○



後日、丁寧なメールが送られてきました。








友 『あんたのサイト…みぃつけた』









本当ね、『私、りかちゃん!あなたの後ろにいるの!』並みに怖かった。
やヴぇ。
とりあえず、泣いて頼んで怒って(ひどい…)

私  『どうか…どうか一年だけ待ってつかぁさい!!!』

声にならない声で叫んだのに。
あぁ…やヴぇぇ…奴がくるよ…。
一ヶ月に一回、ネチッコク『もぅ一年たったかなぁ?』と入れてくる、
アイツが来るよ!!!
ワァァ━─━┗[ *゚Д゚* ]┛━─━ァァ!!!!


(滅多に使わない顔文字なんぞ使うぐらい焦っている)



そうだ、元はといえば…なんだか最近…小説に重きを置いてしまっていましたが。
なんなら日記に重きを置いてしまっていましたが。
そうだ、サイトやりたい!って思ったキッカケは…ミラツアでした。
ミラツアサイトを作りたい!ただ一心だった気がします。

ちょ、がんばる!サイト…
7月にあいつなら問答無用に来るだろうから…
(でも、律儀な子だから約束は破らない、いい奴。
 男なら惚れてる。間違いなし)

暗闇だとわかっていても行ってしまう心理

パソコンを立ち上げたら必ず行くサイトがあります。


―― 阿蘇ライブカメラ


えぇ、夜でもです。
噴火口見れないとわかっていてもです。
阿蘇…大好きなんですよ…メロリン。


あぁ、でもダメ。まだ行けない。私、四国周れてないもの。
…阿蘇…。オロオロ…。



さー!バトン行ってみようかー!!!
かろさんからいただきました!『イメージバトン』



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四国に行ってました その6

桂浜荘は、アザラシ?アシカ?の鳴き声で目が覚めました。
むくっと起き上がると眼下に広がる一面の海。
遠く室戸の方は晴れてるのかな?
そこいらで天使の梯子が…幻想的。
漁をしているのか、船がたくさん。むふふ。
うっとり、眺めていると、また睡魔が襲ってきて眠る。
目覚ましに起こされ、むっくりと起き上がると、外は雨。
船がいそいそと港に引き返してきているようです。
残念…今日のかずら橋は中止だなぁ(涙)

友人と、ダラダラしながら食堂へ。
……赤鯨衆の食堂
友人を撮っているふりして、食堂を撮る。

友 「ね?それ、意味あんの?」

私 「この写真、思い出!プライスレス!!!」

友 「…はいはい」


食堂を出て、売店でアイスクリンを購入。
朝からアイス。美味!幸せ!!
名残惜しいが、桂浜荘を後にし、昨日訪れた桂浜に行く前の
闘犬センター周辺のお土産屋に行く。
お土産を、荒々しく見る。うほ!道の駅より豊富じゃね?
しこたま買い上げ、帰りは手ぶらがいいよねー!
って、いらなくなった荷物ごと家へ配送。
配送、最高!

身軽になった私たちは、雨の桂浜をしばし眺め、
予定を変更してアンパンマンミュージアムへと向ったのであった。



長らく読んでくださった方!
ありがとうございました!
アンパンマンミュージアムから先はミラツアではありませんので、
これにて終了です。



後日談:どっちが雨女なのか?

友 「私さー…大概晴れるんよねー!旅行とか!」

私 「おぉ。でも私はあんたと二人だと大概雨だぜ?」

友 「そうそう。でも、会社でさー、すっげー雨男がいて。
   その人の企画する遊び全部雨なの」

私 「企画して雨ってやるせないね」

友 「で、本当は明日その人がバーベキュウを企画してたんだけど。
   私は今日旅行だからさ、欠席って言ったわけ」

私 「そりゃ疲れるもんな」

友 「…でも、明日…天気予報、晴れとか言うねん」

私 「…まさか…」

友 「うん。まさかな」

私 「お前か!今までの雨はお前か!」

友 「違う!あんたと行く以外の旅行は全部晴れだ!晴天だ!
   あんた、大概曇りだろ?」

私 「あんたこそ!一緒に3回も阿蘇行ったのに、ましてや、あんた
   違う人とまで阿蘇行ったのに!
   全部、噴火口見れてないじゃん!」

友 「天気と関係ないやろ!」

私 「いや、あるね!」


散々、罵り合って帰路につきました。
いい友人です。今度は日帰りでかずら橋の約束を取り付けました。
ぐへへ。



四国は人がすごい人懐っこくて優しかったー。
これで、道が綺麗だったら申し分ないのに。
まぁ、不自由なのも四国の魅力かもしれませんが。
それにしても遠いなぁ。

四国に行ってました その5

国民宿舎・桂浜荘 に到着。
思ったよりも山だった。
ここが…浦戸アジトか。
フロントで鍵を渡される。
いきなり女性DAYにでもなったら困るので、
トイレ&風呂付の部屋を希望したら、洋室だと事前に言われていた。
鍵を渡してくれる、フロントのおじちゃんが、ちょっと高知弁でかわゆす。
げひひ。

鍵を渡された部屋は3階の一番奥。
バリアフリーな洋室だった。
扉を押すもんだとばかり二人で押して、引いて…。
……スライドドアだった。

友  「超・バ・リ・ア・フ・リ・ーだね」

私  「ね。太平洋が見渡される部屋で、風呂とトイレ付を頼んだんだー」

友  「ふーん」

私  「ばっちりじゃね?ばっちり海じゃね?水平線じゃね?
    夕日とか朝日とか、きっとすげぇぞ!」

友  「晴れてたらね」


―― バッサリ


確かにねー。晴れてたらねー。
部屋で荷物の整理をして、ちょっと夕飯まで時間があったので、
桂浜に行くことにした。


私    「あのー、桂浜まで歩いていけますか?」

フロント 「あぁ、いけますよ。15分ほどですかね?」


紹介された道は、結構な坂道でございました。
もう私なんかは、結構グダグダで…
我らは帰りのことを考え、車で桂浜へ。
桂浜の周囲には闘犬場がありました。
看板に描かれている
土佐犬のド迫力に爆笑しながら、妙な鳴き声がする方へ歩いて行きます。
おぉ。なんと、ここには水族館がありました。
ウォオ!うウォ!ウォ!!
って。なんだろう…アシカ?

これが!月の名所の桂浜!か!!

と、友としばし鑑賞。
友人が波打ち際まで行って写真撮影しております。
私も友人の側まで近づいて行ってパシャパシャ。
ザーッパーん!サラサラサラ…。

う〜ん。海はやっぱいいねぇ!(泳げないけど)

波は荒々しいです。つぅか、波が大きくなってきてますけれど。


私  「ねぇ?もうすぐ満潮なんじゃね?波…お…オォォォォ!!!」

友の返事を待たず、私はダッシュしました。
なんということでしょう!
どこにこんな力があったのでしょう!
アニメバリの足上げです。
世界陸上のようです!
私にあんな足上げてダッシュできる力が残っていようとは…。

波がね…ざー!!!ってね。向かってきた。
私、見事回避。
友人、見事ずぶぬれ。


友  「お前の本性を見た」

私  「当たり前だろう。私は、自分が大事だ」


しばし険悪なムードになりながらも(私が爆笑しすぎたせいだけれど)
もう、靴どころかジーンズまで濡れている友人の希望で、宿に帰ることになる。
(波にさらわれなくてよかったね)
宿で、友人はさっさと乾燥作業に入った。
私は、しばし撮影タイム。すると雨…。
晩飯食って、アイスクリン買って、風呂入って…。
―― 極楽でした。


就寝前にアイスを貪りながら一人事を言う私。

私  「踊り場に行かねばならんのよなぁ…」

友  「は?踊る?」

私  「いや…あのその…あ、後で私写真撮りに行くから」

友  「え?外雨だし、夜だよ?」

私  「いや…ちょっと…階段を…」

友  「は!?えー?もしかしてココも?」

私  「はい…」

友  「で、階段で何があったのさ?」

私  「!?あ、えーっとさー。地図見ると非常階段って2個あるんよ。
    中にある階段と、外の階段。部屋出てすぐなら、この階段だよね」

友  「で?何があったの!?」

私  「き、聞かないで!」

友  「はっはーん。濡れ場?」

私  「いや…もうその…ね。なんつーか。ね」

友  「わからん。意味わからん小説やな…」

結局、中の階段なのか、外の階段なのかわからず…。
外の階段は雨だったし開放厳禁だしで登るのをやめ、
中の階段だ!と決め付けて写真を一人で撮りに行く。
もうね、不審者ですから…(滝汗)

ようやく、やることを終え就寝しました。



さて…帰ってきてから本読み直すと、浦戸ホテルの3階一番奥の洋室が、
高耶さんの部屋だったんですね。
狙わずともビンゴでした…
そんなことなら、本当…そんなことなら、もっと写真を。
ものすごく写真を撮っておくべきだったと激しく後悔(笑)
明日へ続きますが明日がラストになるかな?

四国に行ってました その4

かわうその里とおさらばし、高速に乗ってバビュンと高知入り。
今までが曲がりくねった道の連続だったので、
高速のまっすぐさは素敵☆つってもほぼ一車線でしたが…。

高知に入ったらば、行く先は一つ。
ケンタッキーがなかったのが悔やまれるが。
竹林寺
思ったより、山でした。
五台山花絵巻なるものが、現在開催中でして。
いたるところに看板。
しかし、竹林寺の駐車場がどこだかわからない。
鮎川倒された駐車場ってここかなぁ?
いや、これか?
悶々としながらも守衛さんに竹林寺の駐車場を聞いて、ようやく到着。
竹林寺。ここが…。
なんつって写真をぱしゃぱしゃ。チキン落ちてないかな。
まぁ、それはともかくだ。
花絵巻やってるからか、境内のそこいらにお花が飾ってある。


……うーん。この階段の雰囲気に、この異様なまでにピンクなお花が、
無償にバランスを崩しているんですが…(悶々)


友と、『カリや崎め!カリヤ崎め!』つって罵声を浴びせてみたり。
本当ね、かりやざきさんがいけた?ぐらいに巨大でなんか…。
風景より、花が目立ってて。

階段を上り詰めると、五重塔がデデン!とお出迎え。
うへぇ。立派だ。
本堂へ向かうと、お遍路さんがすらすらとお経を唱えている。
すごいマッチしてて感動。
背筋が正される。手を合わせてしばし…。
お参りをすませ、立ち止まる。



友  「で、いくよなぁ?」

私  「そりゃ…行くやろ?」



―― Buddha Café(ブッダ・カフェ)




境内になんと!カフェが!!!
五台山花絵巻期間中だけオープンしてるそうですけれども。
聖*おにいさんを読んでいる我らは…。
あのお方しか出てこない。
しかし、なんとも安易ながらも胸にすーっと入ってくる店名だ。
素晴らしい!!

チャイ。おいしかった(^^)クッキー付き。
ついでに Buddhaの種 って花の種もオマケ。


いやぁ。心温まるカフェでした。
寺の境内でカフェってミスマッチのようだけど、
Buddha Caféはビンゴでした。


さて。竹林寺に行った後、高知城へ行こうとしてましたが、
もう閉まってるだろー?明日にすんべー!ということで、
城近くの商店街でブラブラ。
夜のお菓子を買い込み、2泊目の宿泊地・国民宿舎・桂浜荘へ向かいます!


明日に続く…


四国に行ってました その3

唐人駄場を脱出し、一路四万十川へ。
が。


―― 雨だなぁ〜 雨だよぉ〜


まぁ、一度行ったことがあるので友人に行きたいか聞いてみる。
見れたらいい。と、言うことなので、とりあえず四万十方面へ。

私  「だくだくしい、濁流だぜ…」

友  「そだね…」

四万十川の水が海に流れ出す…そんな風景が広がっている橋の上で、
四万十川を臨み降りることを諦め、次の目的地桂浜方面へ行く。
『どっかの道の駅で昼飯でも食べる?』なんつって、
道の駅をカーナビに入力し、レッツらGO!
道がぐねぐねぐねぐね…。
山道だから、滝雨が降ったかと思うと霧が出たり、晴れ間が覗いたり。
コンビニも見ない…。

……コンビニがない…。




―― トイレ…行きたい。




トイレー!トイレー!!昼飯より、トイレー!!


と叫び、友人に爆笑される。
『道の駅・あぐり窪川』
トイレに駆け込んだ後、気づいたけど…
この道の駅。前に四国に来たとき『青海苔ソフト』が旨かったところだよ。

私  「ここ!ソフトクリーム旨いよ!!」

友  「ふーん」

私  「青海苔とかあんねん!!」

友  「ふーん」


―― 友人はソフトクリームに一切興味がない。


どうでもいいよ。という友人の腕をしっかりとつかみ、
ソフトクリームを販売しているエリアへ連行。

が、




青海苔味がない!!





驚愕して叫ぶ私に店員さんが申し訳なさそうに謝ってくる。
どうやら、四万十の青海苔を使用しているソフトクリームなんだけれども、
今年は不作で、青海苔ソフトは作れないんだそうだ。

残念だが仕方あるめぇ。
栗ソフトがうまそうだから、それにしよう…と思ったら、友人がピッ。

私  「ちょ、お前食べるのかよ」

友  「栗は魅惑」

おぉぉぉぉ。
残る変り種は…。うん。生姜だな。生姜しかねぇな。



―― 絶妙でした。



うん。結局アイスで腹が満たされたので、
次の道の駅で昼飯は食うかー!ってなったので、
次の道の駅『かわうその里・須崎』
看板にでっかく「四国最大の道の駅」って書いてあるんだもん。
入らないといけません。
そこで、数々のお土産を物色。
その中でも『塩芋ケンピ』が最高でした。
観光客のおじさんと意気投合しちゃうくらいおいしかったです。
あまりの旨さに、1KGの袋入りを買ったぐらいです。

結局、そこでもお昼を食べず…。
高知へ向かいます…。

明日に続く…。

ちょいと…

20080603232455
激しくドライアイ。
今日は赤信号。
ちょいと休憩です…
また明日(ノ△T)

四国に行ってました その2

2日目。
5時に起きる。
ここのホテルは、高台に建っており、海が見渡せるんだ。
水平線だって見えるぜ、ほい。
本当だったら、国際ホテルに泊まるのがミラジェンヌだろう!
って、思われるかもしれませんが。
このホテル、値段がリーズナブルだし。夕食が豪華と口コミで知って。
決定いたしました。正直、よかったです。
お風呂は銭湯のようでしたけれどね(笑)

まだ寝ている友人を起こさぬように、着替えをし、外出。
周辺をブラブラします。
足摺に宿泊されている方々でしょうか?
フラフラ散歩されているようです。気持ちよかですよね〜。
おばあさん3人組が白山洞門へ行こうとしておられます…。
足腰大丈夫だろうか…と不安に思いながら、
昨日いけなかった、金剛福寺へGO。

…… 閉まってる(;;)

まだ開門時間じゃなかったようです。
意気消沈しながら、ホテルに帰るとホテルマンのおじさんがにこやかに
『どうでしたか?』
と、聞いてきてくれる。
開いていなかった旨を伝えると、
四国霊場は7時開門18時閉門が基本だ。と教えてくれた。
ついでに聞こう、と思って、唐人駄場へはどのルートがいいか聞いてみた。
親切に丁寧に、唐人駄場の意味も教えてくれる。
へぇ〜ボタンがあったら、押しまくってた。

部屋に戻ると、友人はまだ寝ている。
もうすぐ、朝飯だ。布団をあげにくるから…と思って、たたき起こす。
まもなく、お部屋食。湯豆腐なのに木綿だった。
絹ごしが好きな私はちょっとがっかりしていると、
友人と、湯豆腐は絹ごしか、木綿か?で対立する。

腹もいっぱいになったので、再度、一人で金剛福寺へ。
もう8時も過ぎていたので、お遍路さん、どっからともなく大量に!!!
すっごい驚愕でした…。私の年齢くらいの綺麗な姉ちゃんも遍路してたりさ…
(しかも、あれは、一人だ…)
本当、すげぇなぁ。

ホテルに帰り、お礼を言いつつ、チェックアウト。
今度こそ、夕日か朝日が見たいなぁ。
さて。唐人駄場へGO!
スカイラインを通り、途中の道でクネッと曲がります。
駐車スペースがあったので、駐車して…。




―― こ、これ?




ねぇ?この獣道を歩くの?
私は、蜘蛛が大嫌いでして。
めっちゃ、蜘蛛出そう…泣きそうな私をほっぽって、友人はガンガン進んでいきます。

友人 「あんたが行きたい場所なんやろ!ほら、おいで!」

私   「いや、本当…遠慮したいんですが…登らなくても見えてますし」

友人はそんな私を放り出し、ガンガン先へ。
一人残るのも恐怖、行くのも恐怖。
同じ恐怖なら…行きますとも…行けばいいんでしょ?

グルグル…獣道を回り続け、どこから岩に登れるか検討。



友人 「ねぇ?こんな岩、本当に登れるの?」

私  「ツアーサイト見に行ったら、結構この岩登ってる人多い…」

友人 「どんだけ、そのジャンルは熱い人が多いんよ…」



ね。
本当、もうミラージュファンは熱くて怖いよ…


グルグルしていると…岩と岩の間にはしごみたいなのが組まれている。
……もしやミラージュファンのために!?
驚愕しつつも、岩の上に上ることができました。
うっひょー!!!こえぇぇぇぇぇ〜(号泣)
写真をパシャパシャ撮りつつ、友人に手を引かれつつ…(幼稚園児か私は)


私   「ね?帰り道どこ?」

友人  「わかんね」


―― 道に迷った。




ぐるぐる来た道を帰り、ようやく唐人駄場を脱出。
友人が、なかなかスリルがあっておもしろかった!と告げてくれるので、
ほっと胸をなでおろし、次に向かうは四万十川…の予定でしたが…?

さて、続きはまた明日。

四国に行ってました その1

ご存知の通り、四国に行ってました〜。
二泊三日です。
四国編、制覇したかったんですが、
四国、広いですね。馬鹿にしてました。

友人T 「えー?これであんたの好きな小説の舞台めぐりが
      終わるんじゃなかったのー!?」

と、驚かれたのですが。



―― 本当ごめん。終わらねぇよ。






さて。木曜、5時に家を出発。
どしゃぶってる上に、家の出発がもたつき、ダッシュで駅へ。
ずたぼろ。もう旅行の前からテンション下がります。
新幹線に乗り込み、友人が姫路から乗り込んできます。
前回、九州に行く際、とってもサラリーマンが多かったので
自由席に座れるか危惧してたんですが。
車両に3人でした。余裕すぎて泣きそうでした。
けれど、私たちが降りた岡山駅ではたくさん乗客が乗り込んできました。
いいな…九州行くのかな?


さて。岡山で特急しおかぜに乗り込み、松山まで。
松山から宇和海に乗り込み、宇和島まで行きます。
しおかぜは、特急らしい、なかなか綺麗な車両でした。
宇和海は…『?特急なの?』ぐらいの見た目でしたが、
『特急だよ!』な速度でした。
馬鹿にしてごめん。
JR四国の放送には笑ったなぁ。

『JR四国の車両は、電車販売はありません!』

…… すごいな…。そこ重要だよね。


宇和島に12時ごろ到着です。長い乗車時間でした。
雨はやんでます。曇りですね。
宇和島の駅前はなんだか南国でした。
駅レンタカーを借りました。
今までの旅行で結構、駅レンタカーかりましたが、
こんな親切なおじさんは知らない…(笑)
懇切丁寧に説明を受け…(30分も…長い…)
鯛めしのおいしい店を教えてもらいました。

おじさん 「歩いてすぐだから、歩いていけばいいよ」

おじさんの言う通り、歩いていきました。
人っ子一人出会いませんでした。
宇和島…不思議…大丈夫かな(ドキドキ)
おじさんの教えてくれた鯛めし屋はウマウマでした。
食べてから帰ってくると、

おじさん 「おぉ!おなかの中で鯛が泳いでるよ!大丈夫?笑」

と、言われました。
ツッコミ担当なのに意味がわからず、一瞬ぼんやりしちゃいましたが、
がんばって笑いました。(そこ、がんばるところじゃない)
腹もいっぱいになったので、向かうは天赦園。
天赦園の駐車場がなかなか発見することができず、
ぐるぐる回ってしまいました。
天赦園に到着すると、びっくりするぐらい晴れ!
菖蒲がとても綺麗でした。

宇和島城に行くかどうか迷いましたが、
宿泊予定地は足摺なので、宇和島城を見上げスルー。
次に向かうは和霊神社です。
和霊神社に到着し、門をくぐった瞬間に、毛並みの長い猫が
どこからともなく現れ、私達を歓迎してくれました。
もっとコジンマリしてんのかと思ってたけど、
意外に立派でした(失礼)

さて…次が問題です。

私   「あのさ…野球場に行きたいんだ…」

友T  「ここらへんに大きい野球場あるの?」

私   「いや…えーっと。小説に出てきて…て…」

友T  「ちょ…?え?歴史な感じの小説なんだよね?
     なんで野球場?いいけどさ…」

友達の視線が痛かったですが、
道すがら、どうゆう場面で出てきたか教えろよ…と注文を受け、
うったらかんたら…話しつつ。
そして、その話しを興味なさげに聞く友人を横目で伺いつつ(;;)
長い道のりを行きまして、到着しました。


―― 野球場


ちょ、野球場の周り、何もなさすぎじゃね?
驚きつつ、写真を数枚撮り、車内に戻りました…。

友人T 「も、もういいの!?え?浸ってていいんだよ!?」

お前、優しいな。
けど、半笑いで言う言葉じゃねぇよ。

いや、いいんだ。先を急ごう…と。
次へ向かうは足摺です。
しかし、途中、




―― 奇岩フェア開催中




なる旗に挽かれて、海底館へ。
宇和島や、宿毛は晴れてたのに…
足摺に向かう途中にまた雲ってきました…。
海底館、海がしけって1Mくらいしか見えないよ!?
とのこと。
いいです。行くんです…。と熱い意思を見せると入館料半額にしてくれました。
海底、まったく見えないか?と思いきや、魚が大量でした。
魚がしけってる波に流されていく様が荒々しくて素敵でした。

奇岩におののきながらも、次は本日宿泊の足摺へGO!
足摺スカイラインを通るコースです。
私はカーナビを見ながら、次の進路を友人に指示していきます。


私    「次はUの字です」

友人T  「うぃ〜」

私    「次は、V字です」

友人T  「うぃ〜」

私    「次は、L!」

友人T  「おぅ!」

私    「次はねぇ…うじゃうじゃうじゃ〜って感じ」

友人   「想像できねぇって…って。あぁ!!!」


うじゃうじゃうじゃ〜って道でした。
本当、四国の道って…曲がるったらないよね。
5時半ごろ、本日の宿 『みさきホテル』へ到着!

到着し、まだ食事まで時間があったので、
白山洞門へ。半端ない急な階段でした。
高耶さん…ここダッシュ?
白山洞門をあとにし、友人と階段の急さに涙しながら
展望台へと向かいます。
展望台は誰もいませんでした。うへへ。
ちょうどいい時間になってきましたので、宿へ帰ります。

と、いうことで一日目は終了しました。
明日、二日目を書きます。うへ。

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