ご存知の通り、四国に行ってました〜。
二泊三日です。
四国編、制覇したかったんですが、
四国、広いですね。馬鹿にしてました。
友人T 「えー?これであんたの好きな小説の舞台めぐりが
終わるんじゃなかったのー!?」
と、驚かれたのですが。
―― 本当ごめん。終わらねぇよ。
さて。木曜、5時に家を出発。
どしゃぶってる上に、家の出発がもたつき、ダッシュで駅へ。
ずたぼろ。もう旅行の前からテンション下がります。
新幹線に乗り込み、友人が姫路から乗り込んできます。
前回、九州に行く際、とってもサラリーマンが多かったので
自由席に座れるか危惧してたんですが。
車両に3人でした。余裕すぎて泣きそうでした。
けれど、私たちが降りた岡山駅ではたくさん乗客が乗り込んできました。
いいな…九州行くのかな?
さて。岡山で特急しおかぜに乗り込み、松山まで。
松山から宇和海に乗り込み、宇和島まで行きます。
しおかぜは、特急らしい、なかなか綺麗な車両でした。
宇和海は…『?特急なの?』ぐらいの見た目でしたが、
『特急だよ!』な速度でした。
馬鹿にしてごめん。
JR四国の放送には笑ったなぁ。
『JR四国の車両は、電車販売はありません!』
…… すごいな…。そこ重要だよね。
宇和島に12時ごろ到着です。長い乗車時間でした。
雨はやんでます。曇りですね。
宇和島の駅前はなんだか南国でした。
駅レンタカーを借りました。
今までの旅行で結構、駅レンタカーかりましたが、
こんな親切なおじさんは知らない…(笑)
懇切丁寧に説明を受け…(30分も…長い…)
鯛めしのおいしい店を教えてもらいました。
おじさん 「歩いてすぐだから、歩いていけばいいよ」
おじさんの言う通り、歩いていきました。
人っ子一人出会いませんでした。
宇和島…不思議…大丈夫かな(ドキドキ)
おじさんの教えてくれた鯛めし屋はウマウマでした。
食べてから帰ってくると、
おじさん 「おぉ!おなかの中で鯛が泳いでるよ!大丈夫?笑」
と、言われました。
ツッコミ担当なのに意味がわからず、一瞬ぼんやりしちゃいましたが、
がんばって笑いました。(そこ、がんばるところじゃない)
腹もいっぱいになったので、向かうは天赦園。
天赦園の駐車場がなかなか発見することができず、
ぐるぐる回ってしまいました。
天赦園に到着すると、びっくりするぐらい晴れ!
菖蒲がとても綺麗でした。
宇和島城に行くかどうか迷いましたが、
宿泊予定地は足摺なので、宇和島城を見上げスルー。
次に向かうは和霊神社です。
和霊神社に到着し、門をくぐった瞬間に、毛並みの長い猫が
どこからともなく現れ、私達を歓迎してくれました。
もっとコジンマリしてんのかと思ってたけど、
意外に立派でした(失礼)
さて…次が問題です。
私 「あのさ…野球場に行きたいんだ…」
友T 「ここらへんに大きい野球場あるの?」
私 「いや…えーっと。小説に出てきて…て…」
友T 「ちょ…?え?歴史な感じの小説なんだよね?
なんで野球場?いいけどさ…」
友達の視線が痛かったですが、
道すがら、どうゆう場面で出てきたか教えろよ…と注文を受け、
うったらかんたら…話しつつ。
そして、その話しを興味なさげに聞く友人を横目で伺いつつ(;;)
長い道のりを行きまして、到着しました。
―― 野球場
ちょ、野球場の周り、何もなさすぎじゃね?
驚きつつ、写真を数枚撮り、車内に戻りました…。
友人T 「も、もういいの!?え?浸ってていいんだよ!?」
お前、優しいな。
けど、半笑いで言う言葉じゃねぇよ。
いや、いいんだ。先を急ごう…と。
次へ向かうは足摺です。
しかし、途中、
―― 奇岩フェア開催中
なる旗に挽かれて、海底館へ。
宇和島や、宿毛は晴れてたのに…
足摺に向かう途中にまた雲ってきました…。
海底館、海がしけって1Mくらいしか見えないよ!?
とのこと。
いいです。行くんです…。と熱い意思を見せると入館料半額にしてくれました。
海底、まったく見えないか?と思いきや、魚が大量でした。
魚がしけってる波に流されていく様が荒々しくて素敵でした。
奇岩におののきながらも、次は本日宿泊の足摺へGO!
足摺スカイラインを通るコースです。
私はカーナビを見ながら、次の進路を友人に指示していきます。
私 「次はUの字です」
友人T 「うぃ〜」
私 「次は、V字です」
友人T 「うぃ〜」
私 「次は、L!」
友人T 「おぅ!」
私 「次はねぇ…うじゃうじゃうじゃ〜って感じ」
友人 「想像できねぇって…って。あぁ!!!」
うじゃうじゃうじゃ〜って道でした。
本当、四国の道って…曲がるったらないよね。
5時半ごろ、本日の宿 『
みさきホテル』へ到着!
到着し、まだ食事まで時間があったので、
白山洞門へ。半端ない急な階段でした。
高耶さん…ここダッシュ?
白山洞門をあとにし、友人と階段の急さに涙しながら
展望台へと向かいます。
展望台は誰もいませんでした。うへへ。
ちょうどいい時間になってきましたので、宿へ帰ります。
と、いうことで一日目は終了しました。
明日、二日目を書きます。うへ。
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