桂浜荘は、アザラシ?アシカ?の鳴き声で目が覚めました。
むくっと起き上がると眼下に広がる一面の海。
遠く室戸の方は晴れてるのかな?
そこいらで天使の梯子が…幻想的。
漁をしているのか、船がたくさん。むふふ。
うっとり、眺めていると、また睡魔が襲ってきて眠る。
目覚ましに起こされ、むっくりと起き上がると、外は雨。
船がいそいそと港に引き返してきているようです。
残念…今日のかずら橋は中止だなぁ(涙)
友人と、ダラダラしながら食堂へ。
……赤鯨衆の食堂
友人を撮っているふりして、食堂を撮る。
友 「ね?それ、意味あんの?」
私 「この写真、思い出!プライスレス!!!」
友 「…はいはい」
食堂を出て、売店でアイスクリンを購入。
朝からアイス。美味!幸せ!!
名残惜しいが、桂浜荘を後にし、昨日訪れた桂浜に行く前の
闘犬センター周辺のお土産屋に行く。
お土産を、荒々しく見る。うほ!道の駅より豊富じゃね?
しこたま買い上げ、帰りは手ぶらがいいよねー!
って、いらなくなった荷物ごと家へ配送。
配送、最高!
身軽になった私たちは、雨の桂浜をしばし眺め、
予定を変更してアンパンマンミュージアムへと向ったのであった。
長らく読んでくださった方!
ありがとうございました!
アンパンマンミュージアムから先はミラツアではありませんので、
これにて終了です。
後日談:どっちが雨女なのか?
友 「私さー…大概晴れるんよねー!旅行とか!」
私 「おぉ。でも私はあんたと二人だと大概雨だぜ?」
友 「そうそう。でも、会社でさー、すっげー雨男がいて。
その人の企画する遊び全部雨なの」
私 「企画して雨ってやるせないね」
友 「で、本当は明日その人がバーベキュウを企画してたんだけど。
私は今日旅行だからさ、欠席って言ったわけ」
私 「そりゃ疲れるもんな」
友 「…でも、明日…天気予報、晴れとか言うねん」
私 「…まさか…」
友 「うん。まさかな」
私 「お前か!今までの雨はお前か!」
友 「違う!あんたと行く以外の旅行は全部晴れだ!晴天だ!
あんた、大概曇りだろ?」
私 「あんたこそ!一緒に3回も阿蘇行ったのに、ましてや、あんた
違う人とまで阿蘇行ったのに!
全部、噴火口見れてないじゃん!」
友 「天気と関係ないやろ!」
私 「いや、あるね!」
散々、罵り合って帰路につきました。
いい友人です。今度は日帰りでかずら橋の約束を取り付けました。
ぐへへ。
四国は人がすごい人懐っこくて優しかったー。
これで、道が綺麗だったら申し分ないのに。
まぁ、不自由なのも四国の魅力かもしれませんが。
それにしても遠いなぁ。
うん、雨上がりとか、雨降ってる時は行くモンでないよ〜_(苦笑)
ワシらは行きましたが・・・(爆)
ダンナが娘を抱っこして、ワシは片手ハンディーカム持ってV回しておりましたよ。
滑る滑る!!
と言うことで、是非断崖の小僧もみてきてやってくだせぇ。
チャレンジャーですね!それは…辞めてよかったです!
きりゅさんったら、その恐れを知らぬチャレンジャーぶり。
まるで某どうでしょうのような旅じゃないですか!(笑)
ふふふ。私、高所恐怖症でして。
断崖で度胸据わりすぎの小僧が見れるかどうかは…わかりませんが…。
がんばります!
>ワシは助手席に座って、座席を直角にして、カーブではミラーチェックして、対向車いないかどうかを運転手に報告しとりましたよ・・・。
四国は…本当に助手席が大事ですよね…。
私もカーナビ見ながら、
『次、Uの字!次V字!鳴らせ、警笛!!』
って、なんか鬼軍曹にでもなった気分でした…。
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